卓球部

DATE:2026.08.04卓球部

卓球部 インカレ団体の部 トーナメントを勝ち抜き5位入賞!

7月15日から18日にかけて、横浜武道館で第95回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)が開催された。大会1日目と2日目は予選ブロックが行われ、大会3日目と4日目には決勝トーナメントが行われた。エントリーメンバーと結果は以下の通り。

エントリーメンバー
管琉乃介(経4)
丹羽良(商4)
日髙智貴(経3)
池田康智(仏2)
坂田陽哉(商2)
杉浦涼雅(経1)
三木翔(国1)

大会2日目

予選ブロック 京都産業大戦

試合結果
日髙智貴 L 0-3 W 塩屋
杉浦涼雅 W 3-2 L 山田
丹羽良・杉浦涼雅 W 3-2 L 塩屋・瀬川
丹羽良 W 3-0 L 橋爪

①日髙智貴

260804_1-2
(撮影・大木愛弓)

(1)3-11
(2)10-12
(3)5-11

②杉浦涼雅

260804_1-3
(撮影・石ケ谷遥斗)

(1)11-5
(2)11-9
(3)6-11
(4)9-11
(5)11-5

③丹羽良・杉浦涼雅

260804_1-4

(1)11-5
(2)9-11
(3)11-5
(4)6-11
(5)12-10

④丹羽良

260804_1-5

(1)11-6
(2)11-7
(3)11-6

大会3日目

決勝トーナメント1回戦 東北学院大戦

試合結果
杉浦涼雅 W 3-0 L 大浦
管琉乃介 W 3-1 L 伊藤
丹羽良・杉浦涼雅 W 3-0 L 伊藤・岡田

①杉浦涼雅

260804_1-6
(撮影・前田夏実)

(1)11-4
(2)11-7
(3)11-3

②管琉乃介

260804_1-7

(1)11-7
(2)11-5
(3)6-11
(4)11-9

③丹羽良・杉浦涼雅

260804_1-8

(1)11-7
(2)11-8
(3)11-6

決勝トーナメント2回戦 日本体育大戦

試合結果
丹羽良 L 1-3 W 遠藤
池田康智 W 3-2 L 笠井
丹羽良・杉浦涼雅 W 3-2 L 笠井・熊谷
杉浦涼雅 W 3-0 L 楊

①丹羽良

260804_1-9

(1)10-12
(2)11-3
(3)5-11
(4)9-11

②池田康智

260804_1-10

(1)11-13
(2)2-11
(3)11-8
(4)11-6
(5)11-9

③丹羽良・杉浦涼雅

260804_1-11

(1)11-4
(2)8-11
(3)11-7
(4)11-6

④杉浦涼雅

260804_1-12

(1)16-14
(2)11-8
(3)11-2

準々決勝では早稲田大学との対戦が行われ、2-3で敗戦となった。この結果により、駒大卓球部はベスト8入りを果たし、5位入賞となった。

インタビュー

◆管琉乃介(経4)

ーー予選ブロックの札幌大・京都産業大との対戦を振り返って
「予選から力のあるチームとの対戦だったため、向かっていく気持ちで全員が試合ができて勝ちにつながり、決勝トーナメントに進めた」

ーー決勝トーナメントでの対戦を振り返って
「初戦からチーム全員で集中して試合をすることができた。日本体育大学戦は昨年負けているため、挑戦者の気持ちで全員が試合をでき、勝利を掴むことができた。早稲田大学戦は後一歩届かなかったが、チーム力も確実に上がっているし、実力もついてきていると感じる前向きな試合だった」

ーーインカレを振り返って個人的に良かった点・改善点は
「早稲田大学戦で勝利を上げることができず、チームをベスト4に導けず申し訳ない気持ちがあるが、自分のプレーもいい部分もあったので悲観しすぎずに頑張っていきたい」

ーーチーム全体の良かった点・改善点は
「試合をしていくうちにチーム力が上がっていき、早稲田大学戦では持ち味のチーム力を発揮することができた。これからリーグ戦に向けて、チーム全体で勝つ気持ちをより一層強くしていくことができれば結果に繋がると思う」

ーー最後のインカレとなったがどのような気持ちで臨んだか、振り返ってみてどうだったか
「最後のインカレでベスト4を目標に練習を頑張ったが、目標には届かなかった。しかし、収穫のある大会だったので今大会で見つかった課題点などを改善していきたい」

ーー秋季リーグに向けて
「最後のリーグ戦になるため、チーム全体を盛り上げて悔いのない大会にしたい。そのために、練習から自分に厳しく取り組んでいき、Aクラス入りをして終わりたい」

◆丹羽良(商4)

ーー予選ブロックの札幌大・京都産業大との対戦を振り返って
「初戦の札幌大戦は自身にとって初の団体戦のダブルス出場だったのでいつもより緊張感を持って臨んだ。2戦目の京都産業大との試合は直近の関西学生春季リーグで2位という結果を残しており、とても勢いのあるチームだと思ったのでとても苦しい試合になると思って臨んだ。ダブルスではフルゲームまでもつれたが、結果的にその意識のおかげで勝ち切ることができたと思う」

ーー決勝トーナメントでの対戦を振り返って
「ベスト8進出をかけた8決定戦では、昨年と同カードとなる日本体育大学との対戦だった。リベンジマッチということもあって非常に緊迫した空気感の中で試合に臨んだ。しかし、1番手として出場した自分がシングルスを落としてしまい、苦しい立ち上がりとなったが、それでも2番手の池田が素晴らしいプレイでチームを助けてくれ、その後3番、4番と勝ち、最終的に3-1で勝利を収めることができた。個人としては悔しさの残る内容となったが、チーム全員で勝ちきることができたので良かった」

ーーインカレを振り返って個人的に良かった点・改善点は
「良かった点はダブルス。初出場の団体戦、そして杉浦とのペアで団体戦初出場という状況で不安もあったが、苦しい試合を勝ち切ることができた。早稲田大戦では惜しくも敗れたものの、格上ペア相手に対等に戦えたことは大きな自信になった。改善点としては、チームとして一本が欲しい場面で勝ちたい気持ちが強すぎて焦りが生じてしまった。どの場面でも冷静さを保ち、まずは自分のプレーをしっかり出せるように準備することが大切だと思った」

ーーチーム全体の良かった点・改善点は
「自身が助けられる形ばかりで申し訳ない気持ちがいっぱいだが、誰かが落としても誰かが取るというようなチームで3点を全員で取りに行くという姿勢はとても良かった。改善点はダブルス。京産大戦や日体大戦を勝ち切ることはできたが、やはり早稲田大など関東学生リーグでも上位のチームに勝つためにはダブルスが勝てるかどうかとても大切だと思った」

ーー最後のインカレとなったがどのような気持ちで臨んだか、振り返ってみてどうだったか
「自身が2点出場するインカレが最初で最後だったため、緊張感を持ちつつもその緊張感を楽しんでプレーをできるよう意識した。また、2点起用も自身初だったため、心身ともにすごくハードで2点起用されている選手の凄さを改めて感じた」

ーー秋季リーグに向けて
「自身の最後のリーグ戦なので悔いのないような準備をすることと、春季リーグでは何度も後輩に助けられるばかりだったので、今度は自身がしっかりと点を取って帰って来れるように頑張りたい」

秋季リーグ戦は9月に港区スポーツセンター・代々木第二体育館で開催される。4年生最後となるリーグ戦で目標とするAクラス入りを果たせるか、期待が高まる。

執筆者:大木愛弓

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