硬式テニス部

DATE:2026.09.24硬式テニス部

関東大学リーグ戦 2部4位で無念の2部残留

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鈴木瑛翔(撮影:北村蒼惇)
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末尾晃人
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金田晴輝
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池本叶羽(撮影:石田崚馬)

関東大学テニスリーグ第4戦、対中央大戦が9月11日、中央大多摩キャンパスにて行われた。ダブルスを1勝2敗で終えた駒大。シングルスでの勝利に望みを託したが、2勝4敗という結果に。スコア3勝6敗で中央大に敗れた。
結果は下記の通り。

◆第4戦 対中央大学戦

◆スコア
駒大 3-6 ★中央大
◆ダブルス
D1
●海野優輝・我謝慎0(3-6,4-6)2○佐々木唯人・鵜狩良仁
D2
●金田晴輝・末尾 晃人1(6-2,6(6)-7,8-10)2○山澤世那・家合竜佐
D3
○野上剛瑠・鈴木光生2(6-2,7(8)-6)0●根門寿尚・渡邉慧
◆シングルス
S1
●海野優輝0(3-6,4-6)2○佐々木唯人
S2
○金田晴輝1(6-4,1-2,ret)0●森田真ノ介
S3
○末尾 晃人2(1-6.6-1,6-2)1●家合竜佐
S4
●亀山日向0(1-6,3-6)2○根門寿尚
S5
●水澤康生1(6-0,0-6,0-6)2○川崎幹太
S6
●中山智裕1(7(1)-6,5-7,1-6)2○森田竜ノ介
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鈴木光生(撮影:石ケ谷遥斗)
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我謝慎
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中山智裕
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野上剛瑠

関東大学テニスリーグ第5戦、対順天堂大戦が9月15日、駒大二子玉川キャンパスにて行われた。ダブルスで3敗と、相手に大きく差をつけられた駒大。続くシングルス戦は4勝2敗(うち3試合は相手選手の棄権)で終え、4勝5敗で順天堂大に敗北した。
結果と戦評は下記の通り。

◆第5戦 対順天堂大学戦

◆スコア
駒大 4-5 ★順天堂大
◆ダブルス
D1
●金田晴輝・野上剛瑠1(6-4.3-6.4-10)2○上方拓真・宮崎颯人
D2
●鈴木光生・我謝慎0(5-7.3-6)2○橋本宇弘・平手信之介
D3
●池本叶羽・未尾晃人1(2-6.6-2.5-10)2○曽根大洋・長井澄弥
◆シングルス
S1
○海野優輝(1-0 ret)●平手信之介
S2
○金田晴輝(2-5 ret)●橋本宇弘
S3
○鈴木瑛翔(1-6.4-2 ret)●曽根大洋
S4
●亀山日向0(4-6.5-7)2○宮崎颯人
S5
●末尾晃人0(3-6.4-6)2○上方拓真
S6
○中山智裕2(1-6.6-2.6-2)1●長井澄弥

◆戦評

ダブルスのD1では金田晴輝(商4)・野上剛瑠(商2)ペアが出場。第1セットを6-4で先取し一進一退の攻防を見せたが、第2セットを落とすとファイナルセットの末に逆転を許した。D2・D3でも両ペアが粘りを見せ、D3池本叶羽(国3)・未尾晃人(市4)ペアが再びファイナルセットにまでもつれ込む展開に。何とか勝利を引き寄せたかったが、相手の勢いを止めることができずに敗北。ダブルスを0-3で落とし、後がない状況でシングルスへと向かった。
シングルスではS6の中山智裕(現1)が意地を見せつけた。第1セットを落としたものの、粘り強い返球とチャンスを逃さない攻めのストロークで逆転のフルセット勝利を収め、チームに最初の白星をもたらした。S5の末尾晃人、拮抗していたS4の亀山日向(経3)も最後まで勝利を目指して激戦を繰り広げたが、一歩及ばず。シングルスを4勝2敗で終え、合計スコア4勝5敗で、順天堂大から勝利をつかみ取ることはできなかった。

駒大はリーグ戦の最終結果が2部4位となり、2部残留という結果に終わった。1部昇格へ向けて、チーム一丸となって戦ってきた今大会。1部への壁はまだ高く、念願の昇格へは手が届かなかった。今大会を終えて4年生は引退となる。新体制へと移行する後輩たちへ、果たせなかった1部昇格のバトンを託した。先輩方の想いを胸に、新チーム一同、さらなる高みを目指して全力で頑張っていく。

執筆者:北村蒼惇

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