硬式野球部

DATE:2026.07.07硬式野球部

侍ジャパン大学代表 直前合宿 眞邉が参加! 

260709_1-19
(撮影・飴山雅)
260709_1-4
駒大OBの仲村竜(中央)と東田健臣(右)と談笑する眞邉(撮影・新谷亜紗美)

侍ジャパン大学日本代表 直前合宿が7月2日から7日にかけて、バッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)で行われた。

代表に選出された眞邉麗生(法3)は、7月11日から15日にかけて台湾で行われるワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップに向けて調整した。

7月4日と6日には、社会人野球チームの強豪であるENEOSと東芝と強化試合を行った大学日本代表。眞邉はENEOS戦で犠飛、東芝戦で1安打と結果を残し、アピールに成功した。

東芝との強化試合前には、野球部OBである東田健臣(25年卒)と仲村竜(26年卒)との交流も見られ、充実した合宿となった。

練習、試合の様子は以下をご覧ください。

◆練習の様子

260709_1-14
(撮影・川本凌生)
260709_1-13
(撮影・片岡桜香)
260709_1-15
(撮影・新谷亜紗美)
260709_1-9
(撮影・大岸颯太)

◆強化試合の様子

260709_1-18
(撮影・新谷亜紗美)
260709_1-3
(撮影・飴山雅)
260709_1-2
(撮影・新谷亜紗美)
260709_1-8
(撮影・飴山雅)

◆インタビュー

◆眞邉麗生(法3)

ーー直前合宿を振り返って
「選手のレベルが非常に高くて、自分の役割は駒大でプレーする時と少し違う。やっぱり日本代表ならではの役割があると思うので、それにちゃんと自分が合わせて全力プレーできればいいかなと思っている。本当にレベルが高いので、いろいろなことを吸収して、自分の経験値にもしている」

ーー日本代表のユニフォームに袖を通してみて
「来る前は、日本代表のユニフォームを着れるというのはうれしい気持ちで、来た時は、本当にいろんな道具があったので、これで練習できるのか、試合できるのか、と改めて日本代表を背負うという覚悟を持った」

ーー以前ライトを守ったことがないと言っていたが、レフトを守ったことはあるのか
「守ったことはあるが、基本的にはセンターが一番慣れている。慣れないところではあるが(センターを)やりたいとは言えないので、任されたところで自分のプレーをするように頑張っている」

ーーポジションによって試合の見え方は違うのか
「センターが自分的には守りやすいが、明治大の榊原さんがセンターの位置でいろいろな指示を出してくれる。ちゃんとそれに対応して迷惑をかけないように、ちゃんと自分のプレーをできるようにやっていこうという気持ちで頑張る」

ーー試合前、駒大OBである仲村竜選手(26年卒)、東田健臣選手(25年卒)とどんな会話をしたのか
「まずは『おめでとう。ちゃんと日本代表として頑張れ』と言ってもらって、久々に会ったのでどんな感じなのか、最近の状況を気さくに話した」

ーー駒大OBの東田選手と対決してみて
「(相手が)東田さんというのは少し意識したが、何も考えないで得意なボールであるまっすぐをちゃんと待って、初球で捉えられた。その後牽制死になったが、日本代表で初安打という良い結果が出て、良い戦いができて楽しかった」

ーー世界大会への意気込み
「日本代表として日本を背負って戦ってくるので、ちゃんと恥じないように全力プレーで頑張りたい」

執筆者:大岸颯太

関連記事 - 「硬式野球部」カテゴリーの新着記事

一覧を見る