【フレッシュマンキャンプ2026】体育会サークルの1年生が交流
7月6日(月)、体育会本部主催「フレッシュマンキャンプ2026」が駒大深沢キャンパス(アカデミーホール・洋館大ホール)にて開催された。今回の企画では約130名の1年生が参加し、部活動の枠を超えた「横のつながり」を深めた。

(撮影:大芦優一)

(撮影:関谷鞠奈)

(撮影:阿比留理緒)
第1部では、部活動に励む新入生のためのプログラムが行われた。駒大サッカー部の深井正樹コーチの講演や大塚製薬株式会社による熱中症対策講座など、学生アスリートとして大切なことを学ぶ機会となった。また最後に行われた駒大應援指導部ブルーペガサスによるパフォーマンスと校歌指導で、盛り上がりを見せ第1部が終了。
第2部の懇親会はブュッフェ形式で行われ、美味しい食事と歓談を楽しむ様子が見られた。また、レクリエーションではチームに分かれゲームを行い、部活動の垣根を超えて仲を深める笑顔のあふれる場となった。


今回のイベントを通して、参加した1年生からは「(講演を聞いて)自分の行動を1個変えてみるきっかけになった」や「他部活の人と関わることができた」など好評の声が寄せられた。また、秋には地域の方も参加可能なスポーツフェスティバルも開催される。部活動に勤しむ学生と交流する機会に、足を運んでみてはいかがだろうか。
◆インタビュー
◆体育会本部会長 石本龍士さん(経4)
ーーフレッシュマンキャンプを振り返って
「自分が1年生の時は参加しなかったが、昨年に役員として参加した際、相撲部の後輩がここで出会った人達と連絡をとっていると聞いた。そこで、今回も1年生達の出会いの場を作れればと思った。実際に盛り上がっていたのでとても良かった」
ーー前回の反響はあったか
「やはり実際に後輩から直接話を聞いたり、それが励みになった」
ーー1年生たちの様子は
「最初は机でご飯を食べてる時は同じ部同士で固まっていたが、(レクリエーションなどを通して)最後の方にはチームで机を囲っていて、親交が深まったと思った」
ーー今後このようなイベントを行う展望はあるか
「もっとやっていきたい。みんなで食事をするような機会は年に1回となってしまうので、自分としても意見を出して、やったことのないことにもチャレンジしていきたい」
◆学生支援センター所長 晴山俊英さん

ーーフレッシュマンキャンプを振り返って
「学生たちが授業離れせずに生活できる有難い機会。やはり、部の中だけでまとまってしまうと、応援されにくくなってしまう。今回のようにできるだけ多くの友達を作ってもらって、みんなで応援できる駒大にしたい。ブルぺのロングバージョンや校歌など聴ける機会を増えるといいと思う。体育会サークルをはじめとして、愛校心を深めていってほしい」
ーー前回の反響はあったか
「前回は本校舎でやって楽しかったが、今年度は深沢の校舎のアカデミーホールがちょうど良い規模で行うことができて、さらに盛り上がってたような気がする」
ーー今後このように部活動を巻き込んだイベントを開催する展望はあるか
「玉川キャンパスで行われるスポーツフェスティバルで、近隣の子供連れの方々に楽しんでいただける機会がある。他の団体のブースに行き交流する体育会サークルの様子も見られる。なかなか玉川キャンパスに行く機会はないかもしれないが、ぜひ参加してほしい」



