卓球部

DATE:2025.08.28卓球部

全日学予選1日目 ダブルス2組が予選突破!

10月に大阪で開幕する全日本学生卓球選手権大会の関東地区予選会が、8月25・26日の2日間にかけて所沢市民体育館で開催された。大会1日目は、男子ダブルス1回戦から決定戦までが行われた。出場ペアと結果は以下の通り。

ダブルス 出場ペア
池田 康智(仏1)・日髙 智貴(経2)
嶋田 碧虎(営1)・岡崎 将大(現2)
原 圭佑(地2)・丸山 哲史(営2)
宇田 柊也(法2)・下村勘太郎(政3)
八幡 陽介(国2)・松井 駿介(営3)
丹羽 良(商3)・前川 祐輝(政4)
後藤 稜弥(英3)・近藤 駿真(市4)
小田島拓翔(仏3)・小暮 桜介(商4)
安藤 実慶(仏4)・河野 大空(経4)

試合結果

男子ダブルス 2回戦

250825_1-1
池田康智(写真左)・日髙智貴ペア(撮影・藤井菜美)
250825_1-2
嶋田碧虎(写真右)・岡崎将大ペア(撮影・大木愛弓)
2回戦 結果
池田・日髙 W 3-0 L 佐々木・武政(東京経大)
嶋田・岡崎 W 3-0 L 石田・小林(青学大)
原・丸山 W 3-0 L 大野・上田(慶應大)
宇田・下村 W 3-0 L 萩原・伊藤(神奈川大)
八幡・松井 W 3-1 L 浦田・村中(早稲田大)
丹羽・前川 W 3-0 L 関根・柳沢(神奈川大)
後藤・近藤 W 3-0 L 鈴木・千代(千葉大)
小田島・小暮 W 3-0 L 金澤・鈴木(東洋大)
安藤・河野 W 3-0 L 飯澤・西村(神奈川大)

男子ダブルス 3回戦

250825_1-3
原圭佑(写真右)・丸山哲史ペア
250825_1-4
宇田柊也(写真右)・下村勘太郎ペア
3回戦 結果
池田・日髙 W 3-0 L 椎名・本間(大正大)
嶋田・岡崎 W 3-1 L 深尾・川嶋(日体大)
原・丸山 W 3-1 L 小山内・佐伯(日本大)
宇田・下村 L 0-3 W 今泉・玉井(埼玉工大)
八幡・松井 W 3-1 L 篠崎・渡部(東海大)
丹羽・前川 W 3-0 L 佐藤・冨山(埼玉工大)
後藤・近藤 W 3-0 L 楠・望月(千葉商大)
小田島・小暮 W 3-1 L 浅野・藤掛(大正大)
安藤・河野 W 3-1 L 飯野・橋本(法政大)

男子ダブルス 決定戦

250825_1-5
八幡陽介(写真左)・松井駿介ペア
250825_1-6
後藤稜弥(写真左)・近藤駿真ペア(撮影・小野寺郁香)
250825_1-7
安藤実慶(写真右)・河野大空ペア
決定戦 結果
池田・日髙 L 0-3 W 佐山・藤井(國學院大)
嶋田・岡崎 L 1-3 W 寺下・梅木(明治大)
原・丸山 L 2-3 W 勝田・金光(法政大)
八幡・松井 L 2-3 W 中島・二井原(専修大)
丹羽・前川 W 3-1 L 齋藤・桐野(大正大)
後藤・ 近藤 L 0-3 W 辻井・加山(日本大)
小田島・小暮 W 3-1 L 武川・関根(東京経大)
安藤・河野 L 2-3 W 高橋・後藤(國學院大)

以上の結果より、丹羽・前川ペア、小田島・小暮ペアの本戦出場が決定した。10月に行われる本戦には、推薦により出場が決まっている坂田陽哉・丸川智弘ペア、管琉乃介・加藤渉ペアを含めた計4組が出場する。

インタビュー

250825_1-8
丹羽良(写真左)・前川祐輝ペア

◆丹羽良(商3)

――今日の試合を振り返って
「前川さんとのダブルスは今回が最後になると思っていた。自分たちは上シードで、下シードの選手たちが向かってきて苦しい試合になると思っていた。相手が右と右のペアだったのでそこの準備は良く出来た。良いプレーばかりではなかったが、その中で泥臭く点を取れていたのは良かった」

――改善点はあったか
「繋ぎや粘りのプレーはすごく良くなってきたと思う。決め切るところでコースやボールの質を考えて1球で点を取ることも大事な要素だと思うので、そこが改善すべき点だと思う」

――本戦に向けての目標
「去年3位のペアにあそこまで出来たので、やれる事をしっかりやっていけば自分たちもそこまで行けると思った。ランク以上を目指してコツコツ頑張りたい」

◆前川祐輝(政4)

――今日の試合を振り返って
「練習はほとんど毎日出来ていて結構仕上がっていたので、準備万端で行くことができた。自分は最後の年というのもあって気持ちが入ってあまり良いプレーができていない中、何とか粘ることができた。丹羽が頑張ってくれた。ほとんど丹羽に任せっきりで本当にありがたい気持ち」

――改善点はあったか
「チャンスボールや少し浮いたボールに対して強めに行って早めに点を取ることができなかったので、そこをしっかり決めて楽に試合を運んで行けるような展開を作れれば本戦で勝てるようになると思う」

――本戦に向けての目標
「去年はベスト4のペアに本当にあと一歩で勝てるという所でギリギリ負けてしまった。逆に言えばベスト4という目標を立ててもおかしくはない実力は付いたと思っているので、ランク以上は絶対に目指していきたい」

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小田島拓翔(写真右)・小暮桜介ペア

◆小田島拓翔(仏3)

――今日の試合を振り返って
「1回戦の時、不調ではなかったが緊張もあって自分がミスをしてしまったが小暮さんがカバーしてくれたのでそこから波に乗ることがてきて通過することができた」

――良かった点・改善点
「良かった点は連携が取れていたのと、自分の良さが出ていたところ。改善点はレシーブの部分で不安定な所があるので、全日学までにはもっと安定できるようにしたい」

――本戦に向けての目標
「全国大会は久しぶりなので緊張することもあると思うが、初戦からしっかりと声を出してランクを目標に頑張りたい」

◆小暮桜介(商4)

――今日の試合を振り返って
「小田島とはまだ組んで半年くらいだが、最後の試合の時はお互いの役割を分担していい連携を取れたと思う」

――良かった点・改善点
「お互いの良い所を出し合えたところが良かった。改善点は、最初に点を連続で取られたりと流れが悪くなってしまった時に断ち切れないので、自分たちのペースに持って行けるようにしたい」

――本戦に向けての目標
「4年間で初めて通った全国大会なので、楽しみつつランク入りを狙っていけたらと思う」

執筆者:大木愛弓

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