硬式野球部

DATE:2026.04.09硬式野球部

全員安打の猛攻!! 開幕節勝ち点を獲得!

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1・3戦目に先発を務めた仲井(撮影・前田琴音)
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最終盤、無失点で抑え勝利を導く田本

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先制打を放つ百瀬(撮影・飴山雅)
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安打と盗塁で勝利に貢献した武富
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本塁打を放った疋田(撮影・前田琴音)

開幕戦の勝ち点を争う対拓殖大3回戦。投手陣の力投で拓大打線を小失点で抑える。駒大ナインは全員安打を放つ活躍で相手にリードを許さず、勝ち点を獲得した。

◆戦評

1回表、①知花慎之助(法3)が出塁すると②西田翔哉(法4)の犠打で得点圏へ。④永野陽大(仏3)が四球で出塁すると⑤ 辻田剛暉(商3)が相手の失策で続いて出塁し、2死満塁とチャンスが広がる。⑥百瀬和真(法4)が適時打を放ち先制の2得点を挙げる。

駒大の先発は仲井慎(法4)。1回裏、2回裏を三者凡退で打ち取るなど変化球を使った好投で前半を無失点で抑える。

4回表、差を突き放したい駒大は⑧武富航佑(市3)が二塁打を放ち⑨登藤海優史(商2)の犠打で1死三塁の好機を作ると、続く①知花の左前適時打で得点を重ね3点リードで〇〇。

6回表、先頭の⑨登藤が安打を放つと相手の失策が絡み無死二塁の好機に。①知花の犠打でつなぐと続く②西田の右前適時打で得点を重ね、4点差に広がる。

しかしその裏、守備は失策などで1死二、三塁に追い込まれると右前適時打で2点を奪われ差を縮められる。

7回表、⑦疋田悠真(仏4)が豪快に放った本塁打で追加点を挙げる。
7回裏にも失策などが絡み1点を返されるがリードは守り続ける。

8回裏、2番手・田本聖貴(営4)が登板。
無死一、二塁のピンチの場面で併殺打で抑える活躍を見せる。再び2死一、二塁の窮地を迎えるが後続を打ち取り得点は許さない。

3点のリードを守り迎えた9回裏、三者凡退で締めくくり見事勝利。2部優勝、1部昇格をかけた春季リーグの開幕節は勝ち点1を獲得した。

インタビュー

◆香田誉士史監督

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ーー今日はどのような感じであったか
「難敵の1つだと思う。なのでこういう試合で勝ててよかった」

ーー今日の仲井の特球はどうだったか
「良かったし完投行くかなと思ったけど、やっぱりフォーピッチも強いられたり。フォアボールであったりデッドボールであったり.
そのようなところからの失点は反省として、あの辺で黄色信号だなと思った。コーチ陣と相談した。100球行ってなかったけど1回戦と3回戦両方を務めたっていう中では良かった」

ーー6回裏、4番の内田光(拓大)に155キロを右前に打たれたのは力んだのか
「スリーツーになった時点が良くない。決めやリズムがが悪くなってね。これツーツーのところでしっかり決めとかないとと思ったが、スライダーを簡単に見逃された。一塁も空いているし次もここもスライダーでもいいぞと思ったぐらい。もう少し冷静にいかないと(笑)」

ーー疋田のホームランが大きかったのか
「朝のバッティング練習で指導を入れた。体も切れてなかったと思ったが朝少しやって結果が出てよかったなと思う。武富も指導を入れて結果が出た」

ーー毎回走者が出ているが5点という結果だったが
「ランナー出したっていうことが(良い)。こういう試合で、もしランナー出してない回があったりしたら同点とかになってたと思う。点を取れなくてもランナー出してたというのは大きかった」

◆仲井慎(法4)選手

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ーー今日はどのような気持ちで投げたか
「勝ちにつなげて勝ち点を取ることだけ考えて投げた」

ーー1戦目と3戦目の先発は間日はどのように過ごすか
「昨日は応援とか来たけれど、それ以外は基本的にもオフというか、疲労かのためにいろいろ治療したりした」

ーー1戦目と比べてどうだったか
「1戦目より今日の方が体的にも良かったですし、球の質とかも今日の方が良かった。いい感覚で投げれた」

ーー6回、内田光(拓大)に 4回に155キロを打たれたが
「2球目に追い込んだボールが一番良かったのでそれ以上を求めてしまった部分があります(笑)」

ーーこれからあと4チームと戦うにあたって
「課題としては、緩い球じゃないですけど、一番遅い球とかを使っていき、緩球をつけれるようにしたいなと思う。それを有効活用していけば、もうちょい投球の幅も広がって楽になるんじゃないかなと思う」

執筆者:前田琴音

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