【駒大新主将就任】陸上競技部 村上新主将
新年度を迎え、駒澤大学体育会系部活動は新体制で新たな一歩を踏み出した。本企画「駒大新主将就任」では、令和8年度の新主将にスポットを当て、その思いやチームの魅力、今季への意気込みを紹介する。
今回は、陸上競技部の新主将に就任した村上響(地4)に話を聞いた。
◆インタビュー
ーー主将に就任された経緯は
「同学年との話し合いで、「村上しかいないよね」と言ってもらえて決まった」
ーー主将になる上で監督から何か言われたか
「『箱根駅伝で作った借りを自分自身で返せるように、厳しい1年にはなると思うけど頑張っていこうな』と言われた」
ーー前主将の山川さんからは何かアドバイスはあったか
「『1人でチームを作ろうとせず、同期と協力すれば村上ならいいチームが作れるよ、色々な人の助けもからながら頑張ってね』と言われた」

ーー主将として心がけたいことは
「今年度は自分の行ったことが駒澤大学陸上競技部の行ったことになるということ」
ーー今季のチームの注目ポイントは
「前4年生世代が抜けてからの新たな駒大の色」
ーーチームとしての今季の目標は
「箱根駅伝優勝」
ーー個人の競技面での目標は
「けがをせず、チームの結果に貢献すること」
ーー主将としての意気込みは
「いつも多大なるご支援、ご声援をいただいている方々へ、1年間かけて恩返しができるよう、何よりも結果で見せます」
◆プロフィール
村上 響(むらかみ ひびき)
2004年4月18日生まれ 世羅高(広島)出身
【自己ベスト】
5000m:14分00秒88 10000m:29分13秒89 ハーフマラソン:1時間01分46秒
【大学での主な戦績】
・第56回全日本大学駅伝 5区5位 36分28秒
・第37回上尾シティハーフマラソン3位 1時間02分04秒
・第101回箱根駅伝 9区5位 1時間9分4秒
・第57回全日本大学駅伝 6区2位 37分22秒
・第102回箱根駅伝 4区19位 1時間3分24秒



