DATE:2026.04.20陸上競技部
岸本、約半年ぶりの3000mSC出場-第93回法政大学競技会-
第93回法政大学競技会が4月19日に法政大学多摩校地陸上競技場で行われた。駒大からは3000メートル障害に岸本莞爾(G1)が出場した。
結果と戦評、インタビューは以下の通り。
結果
| ◆男子3000mSC | |
|---|---|
| 6着 | |
| 岸本莞爾(G1) | |
| 9分02秒16 |
戦評
◆岸本莞爾
岸本は序盤、先頭集団でレースを始める。その後先頭を走る選手の飛び出しにも冷静に対応し、自分のペースでレースを進めていく。レース後半、徐々に先頭集団のペースに付いていけなくなるも、岸本は大きくペースを崩すことなく粘りを見せ、組6着でゴール。目標としていた自己ベストには届かなかったものの、来月の関東インカレに向けて期待の持てるレースとなった。
インタビュー
ーー今日の状態は
「2週間前に世田谷競技会の3000メートルに出て、それが今日の3000メートル障害を想定したレースだったので、ある程度試合勘を得られた状態で臨んだレースだった」
ーー3000メートル障害はいつぶりに走ったか
「去年の9月末。(U20日本陸上競技選手権大会 2025/9/27以来)約半年ぶりに走った」
ーー約半年ぶりの3000メートル障害はどのような目標で臨んだか
「自己ベストで8分50秒台前半を狙っていた」
ーーレースを振り返って
「後半上げきれず、目標達成はできなかったが、タイム的には大きく崩れたわけではないので想定内だった」
ーー今後の目標は
「今日のレースはタイムを狙いながらも、来月の関東インカレを想定したレースだったので、今後はとにかく関東インカレを目標にやっていく」

執筆者、撮影:川本凌生


