陸上競技部

DATE:2026.04.24陸上競技部

植阪5000メートルに続いて10000mでもベスト更新!‐天皇賜盃 第95回日本学生陸上競技対校選手権大会‐

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天皇賜盃 第95回日本学生陸上競技対校選手権大会の10000メートルが、2026日本学生陸上競技個人選手権大会内で4月24日、レモンガススタジアム平塚(神奈川県)にて行われた。駒大からは植阪嶺児(経4)が出場し自己ベストを更新した。

結果と戦評、インタビューは以下の通り。

結果

男子10000m
6着
植阪嶺児(経4)
28分23秒41 ☆PB

戦評

植阪は序盤から先頭集団でレースを進める。先頭が目まぐるしく変わる中でも、集団の中で落ち着いてレースを展開していく。4000メートル付近で早稲田大の山口竣平が飛び出すも、植阪は冷静に2位集団の中で自分のペースを刻んだ。9000メートル付近で2位集団からやや引き離され始めるも粘り、28分23秒41でゴール。今月上旬に5000メートルで自己ベストを更新したのに続いて、10000メートルでも自己ベストを更新した。

インタビュー

uesaka4241.jpegーーレース前の状態は
「世田谷競技会が終わってから若干調子を落としていたが、そこから立て直して臨めたので調子は良かった」

ーーどのような目標を持って臨んだか
「勝負のレースなので、27分台で優勝することを目標に走った」

ーーレースを振り返って
「前半の5000メートルを14分2,3秒で入って、自分の中では余裕を持って行けたので27分台いけるかなと思ったが、ラストの3000メートルで前の選手との力の差を顕著に感じた。もっと頑張らないといけないと感じさせられるレースだった」

ーー4000メートル付近で早稲田大の山口選手が飛び出したが、そこには付かず落ち着いて自分のペースで行こうと判断したのか
「3位以内は取りたかったので、そこで無理に追うより後ろの集団でしっかり(力を)溜めていこうと思った」

ーー今後の目標は
「関東インカレでは最後しっかり勝負に絡めるレースをできるようにもう1回調子を上げていきたい」

執筆、撮影:川本凌生

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