陸上競技部 新入生特集 2026 Vol.1
今年度の駒大陸上競技部には新入生14人(選手12人、マネージャー2人)が入部。陸上を始めたきっかけや駒大を選んだ理由、今後の目標などを聞いた。(聞き手:市川智彩、片岡桜香、川本凌生)
名前順でVol.1~Vol.3まで全3回に分けて掲載します。
今回は池谷陸斗、今村仁、大濵康瑛、河合芳倖の4人を紹介。
池谷 陸斗(いけや りくと)

| 学部・学科 | |
|---|---|
| 経営学部 市場戦略学科 | |
| 出身高校 | |
| 駒澤大学高校(東京) | |
| 5000m自己ベスト | |
| 13分55秒61 | |
| 同部屋の先輩 | |
| 植阪嶺児(経4) |
ーー陸上を始めたきっかけは
「自宅が箱根駅伝のコースの近くにあり、小さい頃から箱根駅伝を間近に見てきて憧れを持ち、中学から始めた」
ーー駒大陸上部に入部することを決めたきっかけは
「高校2年次に駒大の夏合宿に参加して、自分もこのチームで走りたいと思ったため」
ーーライバルの選手は
「青山学院大学の寺内頼。高校時代に個人のレースでは勝っていたが、駅伝などのチーム勝負では毎回負けてしまっていたので、大学4年間では個人としてもチームとしても勝ちたい」
ーー憧れの選手は
「菅谷希弥(経2)選手。高校時代から接していただいて普段はすごく優しいが、走るとかっこいい。走った時の爆発力が高いので憧れている」
ーー高校と大学での練習の違いは
「距離が1番の大きな違い。高校時代は距離があまり長くなく、ポイント練習や試合にしてもしっかり力を出せていたが、大学に入り距離を踏むようになるときつくなってくるので、どう対応していくかが課題だと思う」
ーー寮生活には慣れてきたか
「慣れてはきたが、これからが本番かなと思う」
ーー部屋の雰囲気は
「自分が何か聞いても優しく答えてくれる先輩」
ーー同級生との雰囲気は
「みんなで楽しくいることができる雰囲気」
ーー趣味は
「趣味と呼べる趣味はない」
ーー駒大で学びたいことは
「競技を続ける上で人間性も大事になってくると思うので、心身共に強い選手に成長したい」
ーー1年目の目標は
「三大駅伝のメンバーに入り出走する」
ーー大学4年間の目標は
「三大駅伝で区間賞をとる」
今村 仁(いまむら じん)
| 学部・学科 | |
|---|---|
| 経済学部 商学科 | |
| 出身高校 | |
| 鳥栖工業高校(佐賀) | |
| 5000m自己ベスト | |
| 13分48秒83 | |
| 同部屋の先輩 | |
| 林晄生(法3) |
ーー陸上を始めたきっかけ
「小学生まではサッカーをしていた。中学に上がる時に2つ上の陸上をしていた先輩に誘われて、中学から陸上を始めた」
ーー駒大陸上部への入部を決めたきっかけ
「幼い頃から箱根に興味があって、その中で駒大がいつも上位で戦っていた。好きな紫色がユニフォームの色だったので、そういう理由で駒大に入学をした」
ーーライバル選手は
「あまり意識していなくて、自分との戦い。自分で目標タイム決めて、それに向かって頑張る、努力するみたいな形でライバルをあまり意識したことはない」
ーー得意な種目
「高校でやってきた1500メートルと5000メートルが今のところ得意な種目」
ーー高校と大学の練習の違い
「やっぱり高校より一気に距離が伸び、ポイント練習の内容とかが全然違うところ」
ーー寮生活に慣れたか
「高校までずっと実家から通っていたので、初めて寮に入る形。まだ慣れていない環境の中で上下関係も結構しっかりしている。そういった部分がまだ慣れてない」
ーー部屋の雰囲気は
「林さんの部屋はめちゃくちゃおしゃれ」
ーー同級生の雰囲気は
「みんな仲良くて、コミュニケーションとか取れて楽しい」
ーー趣味は
「服が好きなので、服の買い物をすることが好き」
ーー駒大で学びたいことは
「高校までは食事とか全然意識したことがなくてそこまで本気になれてない部分もあったので、大学では練習だけではなく、生活面でもしっかりしたい。本気で徹底して、陸上の面でも成長していろいろなことを学んでいきたい」
ーー1年目の目標
「まずはしっかり環境に慣れてしっかり力をつけて、三大駅伝に絡める力をつけていきたいと思う」
ーー大学4年間での目標
「三大駅伝で区間賞を取ること」
大濵 康瑛(おおはま こうえい)
| 学部・学科 | |
|---|---|
| 文学部 歴史学科 | |
| 出身高校 | |
| 宇部鴻城高校(山口) | |
| 5000m自己ベスト | |
| 14分32秒69 | |
| 同部屋の先輩 | |
| 牟田颯太(地2) |
ーー陸上を始めたきっかけは
「小学生の時にバスケットボールをやっていて、その体力作りのため。また兄が陸上をしていたこともあり小学4年次から始めた」
ーー駒大陸上部への入部のきっかけ
「中学時代から世界へ挑戦することを夢見ていた。ただ高校時代にあまり良い結果が出なかったのでその夢を諦めかけていたが、駒大からスカウトしていただいて『僕にもチャンスがあるんだ』と思えたため」
ーーライバルの選手は
「前田陽向(現1)。中学生の時からお互い顔見知りだった。タイムも近く、高校時代もインターハイで1500メートルに同じ組で出場し競り合った仲のため」
ーー憧れの選手は
「篠原倖太朗選手。入学時の自己ベストがチーム内で下の方だったが駒大を引っ張る存在になっていったので、僕もそのような選手になりたいため」
ーー高校と大学の練習の違いは
「高校時代より距離も練習の質も高くなっている」
ーー寮生活には慣れたか
「同部屋の牟田颯太さんがとても優しいため、すぐ慣れた」
ーー部屋の雰囲気はどうか
「いつも話しかけてくださって、リラックスできる雰囲気を作ってくださる。ありがたい」
ーー同級生との雰囲気は
「みんな仲が良い。同級生でミーティングをするなどして積極的に意見を出し合うこともできている」
ーー趣味は
「釣り」
ーー駒大で学びたいことは
「駒大は日本トップレベルの学生を育成している学校なので、その環境でトップ選手がどのような動きをしているのかなど、生活面も含めて4年間で学んでいきたい」
ーー1年目の目標は
「5000メートルで13分台を出すこと」
ーー大学4年間での目標は
「箱根駅伝に出場し、区間賞を獲得すること。5000メートルで日本選手権に出場すること」
河合 芳倖(かわい よしゆき)
| 学部・学科 | |
|---|---|
| 法学部 法律学科 | |
| 出身高校 | |
| 水口東高校(滋賀) | |
| 5000m自己ベスト | |
| 14分42秒07 | |
| 同部屋の先輩 | |
| 落合晃(経2) |
ーー陸上を始めたきっかけ
「始めたのは高校の時たが、小さい頃から走ることが好きで、シャトルランとか持久走大会が好きな方だった。小学生の時から高校からは陸上をしようって思っていて始めた。あと父が陸上をやってて、その影響も受けた」
ーー駒大陸上部への入部を決めたきっかけ
「私の父が駒大で駅伝をしていた。その関係もあって、小さい頃から箱根駅伝はずっと駒大を応援していた。実際に入ることは考えてなかったが、やはり憧れとか応援したい気持ちは、駒大だけにあった。そんな時にたまたま縁があって、藤田監督にやりたいなら育てていただけるというお話をいただいたき、挑戦したいなと思った」
ーーライバル選手
「全員。陸上部で競技をしている全員に勝ちたい」
ーー得意な種目
「取り組んだことはないが、ロードの長い距離が自分に向いてる気がするので、ハーフとか駅伝を得意にしていきたい」
ーー高校と大学の練習の違い
「高校と大学ではやっぱり距離が圧倒的に増えて、強度も高い気がして慣れるのが大変」
ーー寮生活に慣れたか
「ちょっとずつ」
ーー部屋の雰囲気は
「かなり優しくて部屋にいやすい」
ーー同級生の雰囲気は
「芯を持っていて、チームというだけではなく、お互いに高め合っていける仲間なんだと感じている。その中でもしっかり今の12人で団結していいチームにしていきたい」
ーー趣味
「あまりしっかりではないが、アニメや漫画が結構好き。ゲームもする。」
ーー駒大で学びたいことは
「素晴らしい先輩方がいらっしゃるので、その方々の姿勢とかから陸上の競技面について学びたいし、精神的なところも、やっぱりその寮でのルールとかが社会人になってからの生活につながると思うので、しっかり学んでいきたい」
ーー1年目の目標
「1年目は周りと力の差がかなりあると思ってるので、土台をしっかり作って埋めていって駅伝のメンバー争いで食い込んでいけるようにしたい」
ーー大学4年間での目標
「4年間で箱根駅伝をはじめとした三大駅伝に出場して、区間賞レベルの走りをしてチームの3冠に貢献できる選手になりたい」





