陸上競技部

DATE:2026.04.13陸上競技部

陸上競技部 新入生特集 2026 Vol.3

今年度の駒大陸上競技部には新入生14人(選手12人、マネージャー2人)が入部。陸上を始めたきっかけや駒大を選んだ理由、今後の目標などを聞いた。(聞き手:市川智彩、片岡桜香、川本凌生)
名前順でVol.1~Vol.3まで全3回に分けて掲載します。
今回は土間董哉、根ヶ山蓮、前田陽向、山口幸太郎の4人を紹介。

土間 董哉(どま なおや)

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学部・学科
経営学部 市場戦略学科
出身高校
世羅高校(広島)
5000m自己ベスト
13分39秒13
同部屋の先輩
菅谷希弥(経3)

ーー陸上を始めたきっかけは
「小学校の時にマラソン大会があって、同級生に負けることが1回もなかったので、自分は速いんだと勘違いして陸上部に入ったというのもあるし、まずまず走ることが好き」

ーー駒大陸上部への入部を決めたきっかけは
「僕自身、駅伝というよりもトラックをメインでやりたいと考えていて、トラックで世界を目指すのに1番近いチームが駒大だと思った」

ーーライバルは
「いない。強いて言うなら自分自身」

ーー得意種目は
「5000メートル」

ーー高校と大学での練習の違いは
「現在けがをしていてフルで練習に参加できていないが、走行距離がかなり増えている」

ーー大学の寮生活は慣れたか
「まだ慣れていないもあるがほとんど慣れた」

ーー部屋の雰囲気はどうか
「菅谷さんの部屋がすごいおしゃれで、料理を作っていていい匂いが漂ってくる。落ち着いている」

ーー同期との雰囲気は
「全員仲良く、和気あいあいとしている」

ーー趣味は
「走ること。ホロライブというバーチャルYouTuberの推しを見ること」

ーー駒大で学びたいことは
「世界を相手にするGgoatの先輩たちがほとんど毎日の練習に参加されているので、機会があれば話したりして、その選手のいいなと思ったところを吸収していいきたい」

ーー1年目の目標は
「5000メートルは13分25秒切り、10000メートルで28分切り」

ーー大学4年間での目標
「トラックで世界陸上であったり、3年次に行われるロサンゼルスオリンピックに出場できるように日々頑張っていきたい」

根ヶ山 蓮(ねがやま れん)

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学部・学科
文学部 地理学科
出身高校
埼玉栄高校(埼玉)
5000m自己ベスト
14分31秒93
同部屋の先輩
篠和真(営2)

ーー陸上を始めたきっかけ
「母がもともと陸上をしていて、母からの勧めで中学生の時に始めた」

ーー駒大陸上部への入部を決めたきっかけ
「中学3年次に駒大が駅伝で3冠を取ったのを見た時に3冠に強い憧れを持ち、この大学で3冠したいなっていう気持ちがあって選んだ」

ーーライバル選手
「同期の選手には誰にも負けたくない。高校までのタイムだとまだまだ劣っている部分もあるので4年間かけて全員追い抜いていけるようになりたい」

ーー得意な種目
「得意も苦手も特にない。強いって言うなら 1500メートルと800メートル」

ーー高校と大学の練習の違い
「まず、走る距離が高校に比べて増えた。高校が割と決まったものを長い時間かけてやっていくが、大学は走ること以外は割と個人に任されていて、自分で考えてやる時間が増えたというふうに感じている」

ーー寮生活に慣れたか
「慣れた」

ーー部屋の雰囲気は
「静かで過ごしやすい」

ーー同級生の雰囲気は
「同級生はみんな明るくて元気」

ーー趣味は
「ドラマを見ること。特にサスペンス系」

ーー駒大で学びたいことは
「人との関わり方。寮生活が初めてなので、そういうことを通して人間関係の構築とか、人との上手い接し方を学びたい」

ーー1年目の目標
「1年目はとにかくけがをせずに練習を積んで、土台を作っていけたらなと思う」

ーー大学4年間での目標
「三大駅伝すべて走って区間賞を取って優勝に貢献することと、学生の枠だけに収まるのではなく、シニアでも通用できるような選手になれたらなと思う」

前田 陽向(まえだ ひなた)

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学部・学科
経済学部 現代応用経済学科
出身高校
鹿児島城西高校(鹿児島)
5000m自己ベスト
14分29秒13
同部屋の先輩
小山翔也(経4)

ーー陸上を始めたきっかけ
「小学生の持久走大会でライバルの子がいて、その子に負けたくないという思いから小学 5年生の時に陸上を始めた」

ーー駒大陸上部への入部を決めたきっかけ
「駒大の陸上部は育成力があると思っていて、その中でも伊藤蒼唯(26年卒、現富士通)さんとか篠原倖太朗さんは持ちタイムが下の方から入ってきたと思うが、駒大を引っ張る存在になっているのを見て、自分にもチャンスがあるのではないかと思い駒大に魅力を感じた」

ーーライバル選手
「自分自身がライバルだと思っている」

ーー得意な種目
「特に得意な種目はないが、長距離とスピードが武器。そこを練習でしっかり伸ばして、競技力向上に繋げていこうと思っている」

ーー高校と大学の練習の違い
「距離をたくさん踏むところ」

ーー寮生活に慣れたか
「まだ慣れない部分があるが、時間があるのでわからないところは先輩に聞いて慣れるように頑張っていきたい」

ーー部屋の雰囲気は
「落ち着いていて過ごしやすい」

ーー同級生の雰囲気は
「明るい子が多くて馴染みやすかった」

ーー趣味は
「スイーツめぐり、絵を描くこと、音楽を聴くこと」

ーー駒大で学びたいことは
「高校時代に全国大会に出たことがあるが、全国で勝つことと日本一を取るというところまではいかなかった。日本一を取ることは難しいと思うがそういった過程の中で何かしら得られるものがあると思うので、仲間との絆を大切にしながら学んでいきたい」

ーー 1年目の目標
「5000メートルで13分台を出すこと」

ーー大学4年間での目標
「高校の先輩が箱根6区の記録を持っているため、自分がその区間記録を塗り替えられるように頑張りたい」

山口 幸太郎(やまぐち こうたろう)

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学部・学科
経済学部 経済学科
出身高校
駒澤大学高校(東京)
5000m自己ベスト
14分20秒56
同部屋の先輩
白井恒成(歴4)

ーー陸上を始めたきっかけは
「小学2年次に近所でマラソン大会があり、そこで走ることの楽しさに気付き、5年から陸上クラブに通った。他にいくつかやっていたスポーツはなかなか続かなかったが、陸上だけは楽しくてずっと続けられたこと」

ーー駒大陸上部に入部することを決めたきっかけは
「高校が駒大高校で、ずっと近くで駒大陸上部を見てきて憧れを持ったため」

ーーライバルの選手は
「同じ高校出身の池谷陸斗。遥か上にいるが、4年間かけて勝ちたい」

ーー憧れの選手は
「菅谷希弥先輩。高校の時から努力している姿を見ていて、かっこいいと思っている」

ーー高校と大学での練習の違いは
「高校は朝練習が週3だったが、大学は毎日朝練習があること。ジョグなどのペースも早く距離も長く、慣れるのに苦労するのかなと思っている」

ーー寮生活には慣れたか
「少しずつ慣れてきた。早起きは苦手じゃないので朝練で起きる時など楽にできている」

ーー部屋の雰囲気は
「白井さんが忙しくまだあまり話せていないが、優しくて、かっこいい」

ーー同級生との雰囲気は
「仲が良くて一緒にいて楽しい」

ーー趣味は
「マンガやアニメを見るのが好き」

ーー好きなマンガやアニメは
「青春ブタ野郎シリーズや五等分の花嫁」

ーー駒大で学びたいこと
「どのようにやっていけばタイムが出るのか見て、自分もタイムを出していきたい」

ーー1年目の目標は
「5000メートルで13分50秒切り。中学、高校の時からずっと1500メートルをやっていて、長い距離に適応するのに時間がかかると思うので、10000メートルは29分半。追々もっと出していきたい」

ーー大学4年間での目標は
「5000メートル13分30秒切り。10000メートルは27分台を出したい。駅伝では三大駅伝に出場し、大学駅伝3冠に貢献したい」

執筆者:川本凌生

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