陸上競技部

DATE:2026.04.17陸上競技部

上岡自己ベスト更新!-第327回日本体育大学長距離競技会-

kamioka1.jpeg第327回日本体育大学長距離競技会が4月11日と12日、日本体育大学横浜・健志台キャンパス陸上競技場(神奈川県)で行われた。駒大からは10000メートルに桑田駿介(経3)、5000メートルに大西功起(歴2)、上岡煌(政2)、松村達也(地2)が出場。5000メートルで上岡が自己ベストを更新した。

結果と選手のインタビューは以下の通り。

NCG男子10000m
桑田駿介(経3)
DNF
男子5000m10組
21着
松村達也(地2)
14分27秒47
30着
大西功起(歴2)
14分48秒47
男子5000m11組
7着
上岡煌(政2)
14分05秒65 ※PB

インタビュー

◆松村達也(地2)

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ーー今日の状態や調子は
「練習はできていたので(状態は)よかった」

ーーレースを振り返って
「序盤は余裕を持って走れたが、中盤から体がきつくなり耐えられなかった」

ーー同級生の選手が応援に駆けつけていたが、その応援は力になったか
「応援は力になった」

ーー今後の目標は
「トラックシーズンが始まったばかりで、また 5000メートルのレースに出ると思うので、そこに合わせて次はタイムを出せるように練習していきたい」

◆大西功起(歴2)

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ーー今日の調子は
「練習はできていたので良かったが、トラックシーズン初でスパイクの練習ができていないことが出た」

ーー今日のレースを振り返って
「3000メートル手前から足にきて粘れなかったため、練習不足だと感じた」

ーー仲間からの応援があったが
「大きい声で応援してくれていて最後力になった」

ーー今後の目標は
「次の日体大でベストを出して、良い形で夏合宿に入りたい」

◆上岡煌(政2)

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ーー今日の調子は
「直前の練習でも多少きつさがあり、アップの段階でもベストとは言えないコンディションだった」

ーー今日のレースを振り返って
「全体的に最初からスローで入り、レース中は余裕があったが、そこからのレースの中で(ペースが)動いてしまって最後上げきれなかった」

ーー監督やコーチから言われていたことは
「自信を持ってレースに挑むこと。速い組だったため最後まで落ち着くこと」

ーー仲間からの応援があったが
「だいぶ力になった」

ーー今後の目標は
「今年度は駅伝も走りたいと考えているため、5000メートルで13分台を出したり、練習もしっかり積んでメンバーに入りたい」

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執筆者:川本凌生
撮影:岩月孝樹、川本凌生、原田澪李

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