硬式テニス部

DATE:2026.09.14硬式テニス部

関東学生テニスリーグ戦 専修大相手に快勝


安定したプレーを見せた清水(撮影:三上舞)

シングルスでも活躍した小林


拍手を送るメンバー

笑顔を絶やさない横田・弓削田ペア

粘り強くプレーした横田

返球をする弓削田

関東学生テニスリーグ(女子第62回)第3戦、対専修大戦が9月8日、エーススポーツプラザ市川と9月9日、駒大玉川キャンパスにて行われた。第2戦に続き7勝の完全勝利で第3戦を締めくくった駒大。積み重ねた結果はリーグ戦後半への確かな追い風となった。
結果は下記の通り。

◆第3戦 対専修大戦

◆スコア
☆駒大7-0専修
◆ダブルス
D1
○清水真央・小林杏里紗6-3,6-2●鈴木香漣・渡辺涼香
D2
○横田真央・弓削田きらら4-6,6-3,10-2●添田莉依菜・伊藤あさひ

◆シングルス
S1
 ○辻内未海7-5.6-2●鈴木香漣
S2
○横田真央6-0.6-3●布田咲良
S3
○大川りこ6-3.6-0●添田莉依菜
S4
○明場凛4-6.6-1.6-0●畑川 ひかり
S5
○小林杏里紗6(5)-7.6-1.6-4●石川あやの

◆インタビュー

◆横田真央(社4)・弓削田きらら(営2)ペア

ーー今日の試合を振り返って
横田「今日は立ち上がりが凄く悪く、前半は焦っていたが、セカンドセットからは吹っ切ることができ、自分たちのプレーが出せたと思う」
弓削田「初めてのリーグで凄く緊張はしていたが、新進大会ぶりに(横田)真央さんとのペアで、息を合わせて自分の強みである勢いと声で盛り上げるということだけを意識してプレーできた」

ーー自身のプレーの良かった点
横田「セカンドセットに入ってからは、いつもの自分のプレーを出せた点」
弓削田「今まではボレーにあまり自信がなく、前に出て行く事が無かったが、練習を沢山積んだことで、頭で考えてそのプレーをするというよりも、全部その場その場で体が勝手に動いたので、日々の練習の積み重ねが出たかなと思う」

ーー試合中にコーチからはどんな言葉を貰ったか
横田「とにかく元気を出して、いつも通りやってこいと言われた」
弓削田「自分は盛り上げ担当で、それが強みだったので、それだけは落とすなということを言われた」

ーー次戦に向けて
横田「自分の個人戦の戦績だと勝てる相手が凄く多いので、1本も落とさないつもりで、全部勝ちたい」
弓削田「次戦は声出し応援も有りになってくるので、自分が出ることになったら応援に応えられるような強気のプレーで勝っていきたい」

◆清水真央(英4)小林杏里沙(商3)ペア

ーー今日の試合を振り返って
清水「応援も拍手のみだったので自分たちでしか声を出して盛り上がることできなかったが、ベンチの人たちと声を合わせたりペアと盛り上げて、自分たちのホームのコートでは無かったが、ホームのように戦えて、最初から最後まで強気で行けた」
小林「入りから自分たちのテニスもできて、流れも良く、攻めることもできた。セカンドセットもそのままの流れを切らさずにできた」

ーー自身のプレーの良かった点は
清水「良かった点は、最初にリードできたので、引かずに最後まで押し切った点。勝ち切れたのは凄く自信になった」
小林「自分のサービスゲームが4回ぐらいあったが、最後のゲーム以外はゲームを取れた上に、全部ラブゲームくらいで取れたのが良かった」

ーー次の試合に向けて
清水「次もおそらくダブルスで出るので、連勝中の慶應大にこの勢いのまま、引かずに強気で臨んでいきたい」
小林「(個人としてはダブルス、シングルスを含め)日体戦から3連続で勝っているので、次も勝てるように頑張りたい」

執筆者:三上舞

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