【駒大新主将就任】サッカー部 三浦新主将
新年度を迎え、駒澤大学体育会系部活動は新体制で新たな一歩を踏み出した。本企画「駒大新主将就任」では、令和8年度の新主将にスポットを当て、その思いやチームの魅力、今季への意気込みを紹介する。
1日目は、駒大サッカー部の新主将に就任した三浦翔遼人(法4)に話を聞いた。

◆インタビュー
ーー主将に就任した経緯は
「全学年で投票をして選ばれた」
ーー主将という立場になって心境の変化はあったか
「去年から、今年は自分が主将をやるというつもりでやってたが、いざ去年の4年生の先輩たちがいなくなって、自分が一番上に立った時に自覚と責任が一層芽生えた」
ーーチームを引っ張って行く中で大切にしていきたいことは
「自分が一番先頭に立って、言動だけでなく行動でも示してAチームだけでなく、Bチームも含めて駒大サッカー部全員が勝ちを意識できるようにというところを意識している」

ーー新チームの雰囲気は
「4年生が中心に明るく(取り組んでいる)。やるところはやる、しっかりメリハリがあるチームだと思う」
ーー今季のチームの強みや注目ポイントは
「やはり、縦に速いサッカー。これからも駒大のサッカーを継承していくというところだと思う」
ーー現在のチームの課題や、これから伸ばしていきたい部分は
「FW陣は、去年からあまり変わっていないが、DF陣が抜けてしまった。だから、練習試合でも少し失点が多かったりする。そこは自分(副将の)亀井大和と亀井一起はDFの選手なので、首脳陣が中心に失点をしないチームを作っていきたい」
ーーこれからどのようなチームを作っていきたいか
「近年はすぐ2部から1部に上がっても、1年ですぐに2部に降格という状況が続いてる。そこで落とさないというのもそうだが1部で結果を残したり、去年も総理大臣杯は3位だったので、全国の舞台でも1位を取れるように、強い駒大を去年から引き継いで取り戻せるように頑張っていきたい」

ーー今季の個人の目標は
「個人の目標は、全試合にフル出場して、チームの勝利に貢献したい」
ーー今季のチームの目標は
「リーグ戦優勝と日本一」
◆プロフィール

三浦 翔遼人(みうら はるひと)
・出身:湘南工科大附属高(神奈川県)
・ポジション:DF


