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DATE:2026.05.08サッカー部

前半は拮抗した展開も、後半の連続失点で敗れる

5節を消化して勝ち点2と苦しむ駒大。第6節は昨季、共に1部に昇格を果たした早稲田大との対戦となった。最終スコア0-3の黒星で今季初勝利とはならなかった。

結果とインタビューは以下の通り。

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円陣を組む駒大サッカー部(撮影:齋藤恭哉)
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攻守ともに支える新垣(撮影:阿比留理緒)
スコア
駒大 0-3 早大
得点者
51分 [早] 失点
53分 [早] 失点
61分 [早] 失点

◆戦評

前半序盤、相手の深い位置からのクロスからチャンスを作られるが、DF三浦翔遼人(法4)、柴野惺(営2)を中心にピンチを防ぐ。その後駒大は新垣陽盛(市2)を中心とした左サイド攻撃がハマり、何度も早大ゴールに迫る。しかし、FW陣が決め切ることができず、0-0でハーフタイムとなる。攻守が素早く入れ替わる、ハイテンポな前半となった。
 後半、早大の縦に素早いサッカーに駒大は大きく苦戦し、守備の時間が多くなる。すると後半6分、相手MFに一瞬の隙をつかれて失点を喫し、0-1。この失点から、相手に一気に流れを握られ、立て続けに2失点を喫し0-3となる。 MF 木村匡吾(政4)を中心に早大ゴールまで迫る場面はあったが、悪い流れが試合終了まで続いてしまい、最終スコア0-3。駒大にとって痛恨の敗戦となった。

次節は5/9(土) 、東海大学湘南キャンパスサッカー場で東海大と対戦する。

◆インタビュー

◆岡田誠史監督

ーー今日の試合を振り返って
「完敗だった」

一一後半立て続けの失点だったが、課題はどんなところか
「ミスからだし、1点取られて集中切れるなど、そういうところが弱かった」

ーー連戦が続きますが、次の試合に向けてどんなことを準備していきたいか
「次を落とすと、降格を意識することになってしまう。就任1年目で降格なら先輩達に顔向けできないので、とにかく勝利目指してがんばりたい」

一一次節の東海大戦に向けて
「死に物狂いで色々考えてやっていきたい」

◆三浦翔遼人(法4)

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ーー今日の試合を振り返って
「情けないゲームをしてしまった」
ー一後半立て続けの失点だったが、課題はどんなところか
「前半いいゲームで決定機があった中、決め切ることができず、後半1点取られてから、全員が落ちてしまって、そこから立ち直ることができなかった」

ーー連戦が続きますが、次の試合に向けてどんなことを準備していきたいか
「このような試合を二度とすることがないように、中3日だが全員でしっかり準備したい」

ーーなかなか勝ち切れない試合が続いているが、チームの雰囲気づくりで意識していることはあるか
「全員で1つになって戦おうと毎回話している」

一一次節の東海大戦に向けて
「次こそは絶対に勝つために、全員でしっかり準備していきたい」

◆湯月哲大(禅1)

ーー今日の試合振り返って
「チャンスがあったのに決めることができなかった。決めて勝ちたかった」

ーー高校サッカーとの違いについて感じてることはあるか
「強度が強かったり、体の強さが違うと思う」

ーー1年次の初めから関東リーグ出場しているが、どんな思いがあるか
「プロになるチャンスがたくさんあると思う」

ーー勝ち切れない試合が続いているが、チームとしての改善点はどんなところか
「1人1人が粘り強くプレーして、決めるところは決める。私生活も含めて、そういうところをしっかりしていきたい」

ーー次節の東海大戦に向けて
「3連戦のラストなので勝ち点3をしっかりと取りたい」

執筆者:太田英利

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