カリキュラムCurriculum

長期履修学生制度

本法科大学院では、設立当初より、長期履修学生制度を導入しております。

長期履修学生制度とは、標準修業年限である3年(既修者コースは2年)を超えた修業年限を希望する方について、教育上の必要が認められる場合に、修業年限を4年~6年(既修者コースは3~5年)として入学を許可する制度です。
長期履修学生として入学が許可された場合は、年間履修制限単位数が少なくなり、年間授業料が軽減されます。

また、本法科大学院では、既修者コース入学者を対象に平日夜間・土曜開講科目だけで修了できる時間割も編成しておりますので、両制度の併用により、個人の状況に応じた柔軟な履修計画を立てることが可能です。

なお、長期履修学生制度を利用する場合は、入学試験出願に際し、本学所定用紙による申請を行う必要がありますので、詳細については、事前に法科大学院事務室へお問い合わせください。