カリキュラムCurriculum

平日夜間・土曜開講

平日夜間・土曜開講

駒澤大学法科大学院では、平成27年4月より、平日夜間・土曜に開講される科目を履修するだけで修了可能な時間割も編成しております(既修者コース4月入学者のみ)。
従って、平日昼間に仕事をしている方でも、法律基本科目について一定の知識があれば、平日夜間と土曜日を活用して修了することが可能です。

なお、本法科大学院の平日夜間・土曜開講は、入学試験により履修できる授業時間帯を区分するものではありませんので、個人の事情に応じて、クラス担任に相談のうえ、一部の科目を平日昼間の時間帯で履修することは差し支えありません。

また、本法科大学院では、設立当初より、長期履修学生制度(+1年~+3年)も導入しておりますので、両制度の併用により、さらに柔軟な履修計画を立てることも可能です。

平日夜間・土曜履修モデル

下記履修モデルは、平成28年度以降生用カリキュラムに準拠して、既修者コース入学者が平日夜間・土曜履修科目を履修して学習する場合を想定し、作成しております。時間割は毎年変更されますので、実際の時間割とは異なる場合がありますこと、ご留意ください。

入学時認定科目(各2単位:計17科目34単位)

  • [一律認定科目] 憲法I・憲法II・憲法III
  • [一律認定科目] 民法I・民法II・民法III・民法IV・民法V・民法VI
  • [一律認定科目] 刑法I・刑法II・刑法III
  • [個別認定科目] 行政法
  • [個別認定科目] 商法I・商法II
  • [個別認定科目] 民事訴訟法
  • [個別認定科目] 刑事訴訟法

[一律認定科目] は、既修者コース入学試験に合格して入学することで、一律に認定される科目です。
[個別認定科目] は、入学後に実施する単位認定試験に合格、または、入学前に科目等履修による単位認定(B評価以上)を受けることにより、個別に認定される科目です。
従って、既修者コース入学者の入学時認定単位数は、各人の状況により24~34単位となりますが、この履修モデルは、最大認定単位数の34単位が認定されたものとして作成しております。

履修モデル(2年)



1

法律情報II
2

3

民法
特別演習I
4 ローヤ
リング
法曹倫理 刑法
特別演習I
5 商法
特別演習I
憲法
特別演習


1

商法III
2

商法
特別演習II
3

刑法
特別演習II
4 刑事訴訟
実務基礎論
法哲学 民事訴訟法
特別演習
民事訴訟
実務基礎論
5 民法
特別演習II
行政法
特別演習
刑事訴訟法
特別演習

履修モデル(3年)



1

刑法
発展演習I
2

民法
発展演習I
3

4 刑事
裁判演習
倒産法I 租税法I 民事
裁判演習
5 商法
発展演習I
外国法I 国際関係法
I(私法系)


1

2

3

4 民事訴訟法
発展演習II
倒産法II リーガル・
クリニック
家事紛争法
実務
5

倒産法演習 国際関係法
演習(私法系)
国際関係法
II(私法系)

授業時間&試験時間

講時授業時間試験時間
1講時 10:00~10:50
(10分休憩)
11:00~11:50
10:30~12:00
2講時 13:00~13:50
(10分休憩)
14:00~14:50
13:00~14:30
3講時 15:00~15:50
(10分休憩)
16:00~16:50
15:00~16:30
4講時 18:00~18:50
(10分休憩)
19:00~19:50
18:00~19:30
5講時 20:00~20:50
(10分休憩)
21:00~21:50
20:00~21:30

(注) 授業時間帯、試験時間帯は、履修者の便宜を図り、移行する場合があります。