入学試験Entrance examination

転入学試験概要

[新型コロナウィルス等の影響による入試日程について]
2022年度の入試日程については新型コロナウィルス等の影響により変更される可能性がございます。
日程の変更は本ページでご案内いたしますので出願の際は必ずご確認ください。
(2021年4月20日更新)

2022年度転入学試験概要は、以下のとおりです。

一般の法科大学院入学試験については、「入学試験概要」のページをご覧下さい。

【第1期入試(7月)のみ対象】

本法科大学院では「9月入学制度」を導入し、希望者はすぐに学習開始できます。
第1期入学試験に合格することで、直後の2021年9月に入学することができます。[9月入学制度]
また、2022年4月転入学予定の方は「後期科目等履修制度」が利用できます。
こちらも、未修者コース必修科目を2021年9月から先取りして学習できます。[後期科目等履修制度]


アドミッション・ポリシーと転入学試験概要

アドミッションポリシー

本研究科は、入学者の選抜において、公平・公正・客観的な手続に基づき、大学の学修分野を問わず、かつ、社会的経験を有する者を含めて、駒澤大学の建学の理念及び本研究科の教育の理念を体現する「駒澤法曹」となるべき、次のような資質、能力及び意欲のある者を、自己アピール書及び添付書類、プレ・リポート(未修者)又は法律論文試験(既修者)、面接を通して、多面的・総合的評価に基づき選抜し受け入れる方針です。

  1. 相手の苦悩を自分の苦悩として受け止め、その「こころ」に寄り添って、相手が笑みを取り戻し、「こころ」に平穏を与えることを自分の喜びとしうる者
  2. 個を尊重し個性を認め合い、人に深い慈しみのまなざしをもって人としてきちんと向き合い、ともに支え合って、思いやりのある社会を築く意欲のある者
  3. 人と社会の関わり合いについて深い関心をもち、広い視野から人と社会の多様で複雑な問題に対して、高い責任感と倫理観をもって、人に寄り添い、社会と繋がる法曹=駒澤法曹としての社会的使命を果たしていく能力及び意欲がある者

転入学試験概要

法科大学院転入学試験は、現在、他の法科大学院に在籍中であり、駒澤大学法科大学院への転入学を希望する者を対象とした入学試験です(以下、現在在籍中の法科大学院を「現籍法科大学院」といいます)。
実施日程等は一般の入学試験に準じ、合否判定は面接・書類審査により行います。
詳細については、以下をご覧ください。

募集人員・試験日程等

第1期入試第2期入試第3期入試第4期入試
未修者コース
(転入学年次・期は、各人の前歴等により異なります。)
募集人員 若干名 若干名 若干名 若干名
転入学
可能な時期
9月・4月 4月 4月 4月
出願期間 2021年7月1日(木)
2021年7月8日(木)
(消印有効)
2021年10月25日(月)
2021年11月1日(月)
(消印有効)
2022年1月11日(火)
2022年1月18日(火)
(消印有効)
2022年2月9日(水)
2022年2月14日(月)
(消印有効)
入学
試験日
7月18日(日) 11月14日(日) 2月4日(金) 2月20日(日)
入学
試験場
東京
(法科大学院棟)
合格
発表日
7月21日(水)
(速達発送)
11月17日(水)
(速達発送)
2月9日(水)
(速達発送)
2月24日(木)
(速達発送)
入学日 2021年9月16日
または(注)
2022年4月1日
2022年4月1日 2022年4月1日 2022年4月1日

(注)第1期入試に合格した場合の入学日は、出願時に志願者が選択する。出願後の入学日変更はできない。[9月転入学制度]


試験科目および配点

第1期~第4期共通

試験科目 面接(配点:100点)
書類審査 自己アピール書(配点:50点)

(注)面接試験は、自己アピール書等の出願書類に基づく一般的事項に関する質問のほか、本法科大学院のカリキュラムに基づき、現籍法科大学院における履修状況・成績状況に応じて、法律基本科目の内容に関する質問をおこないます。

出願資格

現在、駒澤大学法科大学院以外の日本国内の法科大学院に在籍中であり、本法科大学院への転入学を希望する者

(注)法科大学院生としての在籍継続が必要となります。

入学検定料

入学検定料(受験料)は、5,000円です。

転入学の時期・転入学年次・コース選択

本法科大学院は、4月1日(前期開始日)または9月16日(後期開始日)における転入学を認めています。
第1期転入学試験に合格した場合は、2020年9月16日または2021年4月1日、第2期~第4期転入学試験合格の場合は、2021年4月1日の入学が可能です。
転入学可能な時期と転入学年次・転入学年月は、以下のとおりです。

現籍法科大学院での
入学時期・年次
入試期原則として認められる
転入学年次:転入学年月
4月入学・1年 第1期

1年:2021年9月

または

2年:2022年4月

第2期~第4期 2年:2022年4月
4月入学・2年 第1期

2年:2021年9月

または

3年:2022年4月

第2期~第4期 3年:2022年4月
4月入学・3年 第1期~第4期 3年:2022年4月

(注) 本法科大学院における在籍年数が1年未満となる転入学は募集しません。
(注) 現籍法科大学院へ9月入学した方については、駒澤大学法科大学院事務室までお問い合わせください。

なお、『法科大学院入学試験志願票副票(S票)』に記入するコースは、未修者コースとします。

単位認定、転入学の年次・学期、在学可能な年数

単位認定および転入学年次・学期は、出願書類に基づき、本法科大学院の教育課程を適用した場合の既修得科目認定審査を経て、本法科大学院教授会が決定し、転入学試験合否通知に同封してお知らせします。
この転入学年次・学期は、現籍法科大学院における成績未確定科目(履修中、成績未発表等)の単位取得を前提とし、現籍法科大学院での年次、在籍年数(休学期間を含む)および単位修得状況に応じて決定します。
従って、受験時における成績未確定科目の単位を取得できなかったときは、合否判定時に決定した転入学年次・学期を変更して転入学を許可する場合があります。
なお、在学可能な年数は、現籍法科大学院での在籍年数と通算して6年です。


9月転入学制度 【 第1期のみ 】

第1期転入学試験(8月)の合格者は、9月に転入学することを選択し、早期に本法科大学院での学習を開始することができます。
第1期転入学試験の志願者は、出願時に、入学試験志願者票副票(S票)で入学時期を選択してください。(出願後に入学時期を変更することはできません。)
また、合格後は、各入学時期ごとに定める期日までに、入学手続を行ってください。

後期科目等履修制度

授業科目から受講希望科目を選び、履修できる「科目等履修制度」を設けています。
大学を卒業した者又はこれと同等以上の学力があると認められた者に出願資格を認めます。
本法科大学院における科目等履修での修得単位は、「既修得単位認定制度」により、本法科大学院入学後に修得済と認定されます(年間科目等履修上限12単位)。

なお、本法科大学院の転入学試験に合格し、次年度の転入学を予定する者(「入学予定者」)については、大学を卒業した者と同等以上の学力があるものとみなしますので、後期科目等履修に出願・登録して、2020年9月からから本法科大学院での学習を開始することができます。
また、第1期転入学試験の合格・転入学手続者は、「入学予定者」として、科目等履修「選考料」「登録料」を免除します。

科目等履修制度の詳細については、こちらのページをご覧ください。また、第1期転入学試験合格者には、個別にお知らせいたします。

(注)第2期~第4期転入学試験受験予定者も「後期科目等履修制度」を利用できます。

合否判定基準

転入学試験の合否は、「自己アピール書」「面接点」に基準点を設け、各基準を満たした者について、合計点で判定します。


長期履修学生制度

長期履修学生制度とは、3年を超えた修業年限を希望する方について、教育上の必要が認められる場合に、修業年限を4年~6年としての入学を許可する制度です。
この制度の利用を希望される方は、事前に法科大学院事務室へ照会の上、出願時に本学所定用紙による申請を行ってください。

なお、全学休業期間は照会に応じることはできません。ご注意ください。

転入学者への経済支援

転入学初年度における転入学者の経済的負担を軽減するため、「駒澤大学法科大学院転入学者特別給付金」を設けており、転入学から進級判定までの期間、「入学金相当額」「授業料相当額の5割」の給付を受けることができます。
また、転入学後(進級判定以降)については、進級判定時の成績に従って、成績優秀者に「駒澤大学法科大学院奨学金」を適用し、授業料と施設設備資金を合わせた額の全額相当額または半額相当額を給付いたします。

資料請求

入試資料を希望する人は、以下を参照してください。

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