駒澤大学

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同窓会Alumni Association

その他の活動

キャリアサポート制度のお知らせ
(キャリアセンターからのお願い)

駒澤大学では在校生のキャリア・就職支援の更なる充実を図るためにキャリアサポート制度を設けています。これは、現在さまざまな分野で活躍されている卒業生の皆様に、キャリアサポーターに登録いただき、自身の就職活動の経験や社会人としての心得を、これから就職活動を迎える在校生の為に直接アドバイスして頂くものです。
登録していただいた場合は、OB・OG訪問を希望する在校生への連絡先提供、キャリアセンターが主催する就職支援プログラムの協力依頼、大学広報誌への取材要請等をさせていただきます。
趣旨をご理解の上、多くの卒業生の皆様にご登録いただき、在校生へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
◆キャリアサポーター登録上の注意点
・謝礼・交通費等の支給はありません。
・ご登録いただいた個人情報(連絡先・就職先等)は本学キャリアセンター職員の指導の下、就職支援及び教育活動の範囲内で適正に取扱い、登録フォーム上で指定された項目は必要に応じ、在校生へも開示・提供させていただきます。
・在校生の個人情報の保護や本学のハラスメント防止・対策についてご理解いただき制度へのご登録をお願いします。
参考資料 個人情報保護について

◆登録は下記の登録フォームに必要事項を記入して送信してください。
なお、登録内容の変更・削除はキャリアセンター迄お申し出ください。

登録フォーム
キャリアセンター 電話 03-3418-9094 E-mail careercenter@komazawa-u.ac.jp

全国都道府県別の支部活動のほかに、各種団体・サークルOB会などのHP紹介や情報を提供いたします。
開催にあたり、同窓会より記念品(タオル・会報誌・手提げ袋等)をお渡ししていますので、ご連絡ください。
なお、人数に関係なく団体からの現住所変更に関する情報をお待ちしています。

第46回駒澤放射線同窓会総会・国際シンポジウムの報告

例年、開催している駒澤大学放射線同窓会定期総会を令和元年5月25日土曜日に学内で実施いたしました。開催当日は、総会前の講演会から参加していた多くの会員、学生が総会に参加して頂き昨年以上に盛大に行われ無事に終わりました。
今年の国際シンポジウムはタイ国の著名な大学で教鞭をお取りになっている2名の先生方にお越し頂き国内シンポジウムを開催いたしました。

講演① 「Rangsit大学における教育プログラムと学生生活」
講師:タイ・Rangsit大学放射線技術学部 学部長Mr.Manus Mongkolsuk
講演② 「Mahidol大学におけるIT教育と国際交流」
講師:タイ・Mahidol大学放射線技術学科 講師Dr. Yudthaphon Vichianin

上記の講演をして頂きました。
終了後の懇親会ではタイからの先生方を交え、以前先生方とタイでお会いしている
会員や学生と国際交流の輪が出来ていました。
今年の夏に、今回講演を頂いたRangsit大学放射線技術学部のMr.Manus Mongkolsuk 先生の大学を学生と訪問する予定があり、事前勉強ができました。
今後、Rangsit大学と学部同士でMOUの締結を推進するとの話があり、今回の国際シンポジウムは信頼関係構築の良い機会になりました。

正門にて記念撮影

体育会自転車部OB会西日本地区(&第6期同期会)懇親会開催報告

開催日時 平成28年6月26日(日)~28日(火)
開催日程 6月26日 集合場所 山口市湯田温泉 ホテル「西の雅 常磐」17:00
27日 秋芳洞・萩市内観光 / 宿泊:源泉の宿「萩本陣」
28日 山口市内観光 / 山陽新幹線「新山口駅」解散
参加者 13名
開催実行委員 5期・為平邦彦 6期・斉藤 浩 6期・鍵本一和(当日欠席)

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全国的に梅雨の去る6月26日より2泊3日にわたり「自転車部OB会西日本地区懇親会」が、現地実行委員3名の皆さんのご尽力で開催されました。
天気の良い26日、集合地の湯田温泉に北は北海道、南は九州・佐賀から、懐かしいOBの面々が三々五々13名も集まりました。記念撮影・入浴後、大広間での「大宴会」開始です。酔うほどに語り合うほどに、数十年の時間を遡り、そこかしこに白髪交じり、薄毛の現役部員の誕生に、楽しい時間はいつもアッという間にお開きになりました。
まだまだ忙しい11期佐賀の亀川君は、宴会もそこそこに九州にとんぼ返りでした。僅か1時間、2時間でも過ごす懐かしい場、思い出を語り合える一時でした。
翌日からのジャンボタクシーでの観光は、秋芳洞・萩市内、再び山口市内観光と誠に短い2泊3日でした。よんどころなく、10期の村上君と飯尾君、16期佐藤君等は、二日目途中より仕事によりお別れでした。名残惜しい「新山口駅」での解散は、それぞれ再会を約して、再び三々五々各地に散っていきました。
中身の濃いOB会となり、現地実行委員の皆さんの心遣いに感謝しつつ報告とさせて頂きます。また、懇親会開催につきまして、ご協力を頂いた、「駒澤大学教育振興部(同窓会)」の皆様に、感謝申し上げます。
(6期石渡進氏の開催報告をOB会事務局が一部編集しました)

駒澤不動産紫門会

紫門会ホームページ http://www.re-shimon.jp/

駒澤不動産紫門会は、平成26年1月に100名が結集し発足いたしました。
不動産、建築にかかわるあらゆる会員と交流を目的とし、平成28年4月現在で同窓生の輪は170名になりました。
他大学16校とともに大学不動産連盟にも正式加盟し、関東各地で行われる情報交換、交流会等にも参加いたしております。
機会を求める同窓生が世代を超えて交流できる会として、月に一度情報交換会も開催しております。
是非皆様のご入会をお待ちしています。

体育会自転車部OB会北陸・中部懇親会開催

2015年11月7日、生憎の天気で、小雨が降ったり止んだりの名古屋市内。JR千種駅から徒歩数分の今日の会場、「ホテルメルパルク名古屋」に着きました。ホテル1階のロビーの一角にガラス張りで照明を抑えたシックな感じのレストラン&喫茶の「パルケミエール」は、すぐに分かりました。
OB会事務局をはじめとする関係者の間で、「各地ローカル在住のOB会員の足下に場所を移して、OB会活性化の為の意見の収集と事務局との、より綿密な連携を築き、現役の現状を知ってもらいたい」という機運が高まったのは、近年、現役の上位入賞が続く中での、自然な盛り上がりでした。
また、初めての「支部懇親会開催」が、名古屋に決定したのは、2年前の平成25年11月に開催された「部創設50周年記念事業」に集まったOB諸氏の熱意の延長線上の結果でした。
会場へ三々五々、12名が3時に集合しました。
0223kinensyashin 
今回は、OBの他に、自転車部・現役の現況報告・説明として、9月に新主将に指名された地元2年 杉野君にも競技の合間を割いて、出席してもらいました。レストランの奥に控えた20名程が適当と思われる個室は、明るく、シンプルな体裁で、報告会と引き続きの会食の場には最適でした。会場のデコレーションとして、タイトルの掲示、OB会旗、駒大応援旗が配置され、OB会員用記念品の用意、懇親会冊子が並べられ、準備万端!3時半の定刻に「懇親会}は始まりました。
「OB会の現状とあり方について」質疑・討議に活発な意見が噴出、杉野主将の「現役活動の現状について」の細かな説明に、耳を傾けて、質問が飛び交いました。
記念撮影の後、先輩の乾杯音頭で、懇親会へ突入。各個の懇親が頂点を極めた8時半、校歌・部歌を粛々と斉唱し、円陣を組み、エールが轟きました。
後は、訳の分からぬままに、二次回の栄町へ繰り出しました。実に懇親、思い出をとことん掘り起こす、「北陸・中部支部懇親会」になりました。懇親会開催に就きまして、ご協力頂いた「駒澤大学教育振興部(同窓会)」の皆様に感謝申し上げます。 以上

GMS学部 同窓会設立発起会・懇親会

平成27年10月31日(土)午後3時~4時
会場 駒澤大学深沢キャンパス 小ホール、萩野同窓会会長出席

27.10.31gms

昭和47年3月地理学科卒業生の同窓会を終えて

平成27年10月24日、東京において標記同窓会を開催した。平成9年に第1回を開催した同窓会も2年ごとにやっているので、今回で10回目になった。今こうして10回目になったと簡単に書いたけれど、卒業して25年経った時に開催した第1回目のことを考えると、卒業時の名簿を頼りに全員の住所録作りから始まって、開催に漕ぎ着けるまでの苦労、25年ぶりに会う友を受付で待っていた時の不安と期待の入り混じった緊張感などいろんなことが走馬灯のように思い出され、胸が熱くなる。会場の選定を阿部博君にお願いしたほかは、みんな一人でやったので大変だったが、今はだいぶ楽になった。
前々回から同窓会の前に、学生時代を懐かしみ、巡検を取り入れることにした。今回は、宮部みゆきさんの『平成御徒日記』を参考に、両国駅周辺の街なか散歩である。午前9時45分、両国駅西口に集合した14名の参加者は、回向院や本所松坂町吉良邸跡、震災戦災復興記念館、旧安田庭園などを見学した。約2時間半の行程だったが、普段あまり行かないところなので、結構新しい発見があり、面白かった。
午後は、本番の同窓会である。場所は、銀座5丁目にある会場である。今回の参加者は34名で、その内5名が初参加である。遠くイギリスからわざわざこの同窓会に参加するために来日した人も、九州や北海道など国内の遠方から参加した人もあり、さらには北海道教養部で2年間過ごした仲間も参加して、幹事として大変喜ばしい限りであった。午後1時開始であるが、巡検を終えた14名が30分前に会場に着いた時には、既に大勢来場しており、定刻に開始することが出来た。34名全員の自己紹介をやると小一時間はかかるが、限られた時間内で全員の方と話すことは到底無理な話で、全員の顔や近況を知るには一番いい方法なので、一人ずつやってもらった。笑いあり、悲しみあり、喜びあり、苦労ありで、みんなそれぞれいろんなことがあったんだなぁと思った。中でも前期高齢者になった我々の話題は、やはり病気や健康のことであった。
残念なことは恩師の長沼先生が腰痛の悪化でお会いできなかったことです。
懇親会が終了後、全員そろっての記念撮影を終え、同窓会も終了した。また、2年後の再開を約束し、帰途についた。
事務方として、また巡検の案内人として活躍してくれた渡辺君、参加してくれたみんな、ありがとう!
最後に、この同窓会にご協力してくださった駒澤大学同窓会事務局の皆様に厚く御礼申し上げます。
幹事 笠嶋 明
27tiri

昭和47年駒澤大学歴史学科卒業同期会のご案内

昨年3月29日に駒澤大学深沢キャンパスにて、第2回同期会を開催し50名もの皆様の参加を得て盛大に挙行できました。その様子については、参加できなかった方々にも昨年7月にご報告を致した次第です。
その後、数度の世話人会にて次期開催について検討して参りましたが、この7月25日に最終会合にて下記の通り開催することに致しました。
同窓の友と青春を謳歌した頃の懐かしい思い出や近況を語り合いながら、ともに楽しいひと時をお過ごしいただきたく、ご多忙中とは存じますが、ご出席賜りますようお待ち申し上げております。

2015(平成27)年8月1日 昭和47年駒澤大学歴史学科卒業同期会
会長 久保田 昌希

日時:2015(平成27)年11月7日(土) 13:00~16:00

受付開始:12時30分から
会場:駒澤大学深沢キャンパス 洋館小ホール
(同封の「会場案内図」をご参照ください)
※終了後、二次会も予定しています(三友軒にて)

会費:8,000円(当日会場にてお支払いください)
※二次会の会費は別途でお願いします。
※飲み物の持ち込みは自由だそうですので、地元の銘酒等ありましたらお持ちください。
尚、準備の都合上、お手数ですが9月30日(水)までに同封の返信用はがきにてご出欠をお知らせください。

昭和47年駒澤大学歴史学科卒業同期会
会長 久保田 昌希(駒澤大学副学長)
副会長 齋藤 一男・田村 英子
世話人 岩谷 憲一・大谷 静子・北原 勝司・後藤 恵一・武内 哲・多田 豊・棚橋 正子・
藤山 朝子・物江 誠・山下 英世
事務局 伊藤 正行・吉岡 諭

S47年3月文学部歴史学科卒業生同期会

3月29日(土)に開催された同期会についてその様子をご紹介しておきます。

深沢キャンパスは駒沢キャンパスから歩いて5分。2006年に三越の迎賓館跡地につくられました。敷地面積は約14,000㎡あり、敷地内には三越時代の建物(シルバーハウス、迎賓館)を残し、近代的施設も増築され、大学院研究室や公開講座等に利用できるホールが設置されています。洋間のホールや和室の大広間、四季折々の表情を見せる日本庭園に本格的な茶室などもあり在学中にはあり得ない空間となっています。
晴天に恵まれた当日、11時に駒澤大学駅で待ち合わせをした世話人たちは、会場の駒澤大学深沢キャンパスに向かいました。受付や会場の準備等を行う中、12時ごろから参加者も到着しだし、ほぼ予定通り午後1時に洋館小ホールで開会となりました。
齋藤 一男・多田 豊氏の司会進行ではじまりました。
まず、世話人を代表して久保田 昌希氏が開会の辞を述べました。その中で、第2回同期会開催に向けては、語られ、「60歳を過ぎたあたりから、仲間で集まると同期会の話が出て、昨年トントン拍子に話が進みました。今年に入り、志を同じくする15人で1月・3月に大学に集まり準備をすすめ、今回の開催にこぎ着けた」経過報告も語られました。
続いて、伊藤 正行氏の音頭で乾杯が行われ、しばらく歓談が行われました。
学窓を巣立って40年、久々に合う友もいるので皆胸に名札を付けて頂いたので、胸の名前をみて40年という年月を取り戻し、各所に歓談の輪ができ和やかなムードで宴がはじまりました。
各自の挨拶が終わるころには3時半になっていました。
世話人を代表して山下 英世氏によって、本会の今後について定期的な開催(2年毎)と組織運営(役員:会長 久保田 昌希氏等)について、会則を含めた提案が行われ、賛同が得られました。
閉会まで間もなくとなり、校歌斉唱で盛り上がり、万歳三唱まで飛び出し盛況のうちに閉会となりました。

事務局 吉岡

軽音楽部フォークソング研究会(現ミュージック研究会)

OBOG会十周年記念総会の開催について

当OBOG会は、今年で設立十周年を迎えました。

詳細はホームページをご覧ください。
日時:2014年11月22日(土) 15:30~
場所:駒澤大学 大学会館食堂2階

詳細はこちら

OBOG会会長 佐藤 春雄(6期)

開催報告

2014年11月22日(土)、駒澤大学軽音楽部フォークソング研究会(現ミュージック研究会)のOBOG会設立十周年記念総会が開催されました。
10年前の設立時は、都内の某高級ホテル?での開催となりましたが、今回は思い出の場所である学食2階ホールでの開催となりました。思い出の場所ということもあり、この日のために全国から150名もの会員が駒沢の地に集いました。
今回は特に初代から数えて何と48代目となるミュージック研究会現役の幹事長と副幹事長にも出席していただき、会場設営や一部機材を借りるなど、開催に当たり積極的なご支援・ご協力をいただきました。ありがとうございました。
また今回、OBOG会から「駒澤大学130周年記念棟建設寄付金」を大学に贈呈することになり、お忙しい中ご厚意により廣瀬学長にもご出席いただきました。廣瀬学長のご挨拶の中では、私たちも知らなかった大学の歴史について貴重なお話をたくさん頂戴しました。2時間半に亘る総会ではありましたが、最後までお付き合いいただきましたことを厚く御礼申し上げます。
ミュージック研究会の前身であるフォークソング研究会は、ある時期以降現役との交流が途絶えていたこともあり、今回の総会を機に、各代が有機的な繋がりを持てたら素晴らしいことだと思います。それぞれの代をギターの弦で繋ぎ、共に奏でることができたら・・・と思っています。

駒澤大学会計人会

ホームページはこちらからご覧いただけます。
会計人会ホームページ

体育会一般スキー部OB会

会報誌 『クリスチャニアChristiania 12号』

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ページをクリックすると見られます。

アイススケート部OB会設立について

昭和47年以降のOB・OGの方、また現在のアイスホッケー部の礎を築いてくださった昭和46年以前にアイススケート部に所属なさっていたOB・OGの方、下記まで是非ご連絡いただきたくよろしくお願いします。
連絡先:駒澤大学アイススケート部主務
経済学科 北島 於(よう)
TEL:03-3418-9311(永田研究室)
MAIL:19.yoh.37(a)gmail.com
※(a)を@に変更してください。

室井玄聳(本名 秀雄)氏に文部科学大臣賞

室井氏が第66回毎日書道展において、最高の賞である「文部科学大臣賞」を受賞した。室井氏は駒大高校から本学経済学部に進学し、昭和47年3月に卒業。書道部時代から故東地滄崖氏に師事し、現在は創玄書道会副理事長。

「 心動いて止に帰す 」(禅語)

駒澤大学AC陸上同好会 30周年記念式典 開催報告

開催日:2013年11月16日(土)
開催場所:ホテル東京ガーデンパレス

5年毎に開催されているAC陸上同好会の周年行事に今回も参加させていただきました。
会場を見渡した限りでも参加者総勢は100名を超えていたと思われます。
卒業生にとっては、懐かしい顔ぶれに会える喜びを感じ、また在校生の活動について知ることができる素晴らしい式典となり、よくぞここまで同好会を継続してこられたなという感慨を覚えました。
また、在校生会員数も増え活動内容や活動範囲がさらに広がってきていることには、驚かされました。
2時間の式典後、当然二次会へ繰り出し、更に充実した時間を過ごすことができました。
周年式典も回を重ねる毎に洗練されてきており、先輩から後輩へと引き継ぐべきことは確かに引き継がれてきていると感じ、頼もしく思った次第です。
記念式典開催のため、企画準備に奔走した在校生諸君とご指導いただいた萩原顧問には、この場をお借りして深謝申し上げます。
また今回、同窓会本部からの周年記念品等の心遣いに関し、参加卒業生一同感謝しております。
以上、簡単ですが駒澤大学AC陸上同好会30周年記念式典の開催報告とさせていただきます。

駒澤大学AC陸上同好会 3期生 三原 和也

地理学科同級会

昭和47年3月地理学科卒業生の同窓会を終えて

幹事 笠嶋 明

平成25年9月28日(土)、東京において標記同窓会を開催した。この会は、平成9年から始まり、2年ごとに行っているので、今回が9回目になる。前回から同窓会の前に、学生時代を懐かしみ、巡検も行うことになった。今回の巡検のテーマは、『品川宿の史蹟探訪』。午後1時25分品川駅に集合、京浜急行の電車に乗り、新馬場駅で下車し、同窓生の宗田 実君の案内により、開始した。当日は、偶然「しながわ宿場祭り」と重なり大変な賑わいで、人ごみの中、品川宿本陣跡や神社仏閣、鯨塚、品川巻煎餅発祥のお店、近隣の旅籠や遊郭に菓子を届けたと言う和菓子店など、昔の品川宿に思いを馳せながらの史蹟探訪でした。こちらの参加者は、13名と少人数であったが、有意義なひと時を過ごした。そのまま歩いて、同窓会場である品川浦へと向かった。
同窓会は、船宿『船清』所有のクルーザーでのクルージングである。同窓生29名と第2外国語の中国語クラスで幹事の渡辺 豊君と同級生だった歴史学科の卒業生で、現在、駒澤大学副学長をされている久保田 昌希先生の総勢30名の盛大な同窓会となった。
全員揃った所で記念撮影をし、クルーザーに乗船した。開催に先立ち、前回の同窓会以降に亡くなられた恩師小池 一之先生並びに同窓生の冥福を祈り、黙祷をささげた。乾杯は、岡山県から初参加の山本 貢君が行った。通例なら、この後参加者全員から近況報告をしてもらうのですが、今回は、船宿の待合室でかなり時間があり、皆さん大分和やかになっており、割愛した。隅田川を遡り、ライトアップされた東京タワーやスカイツリーなどを眺めながら、品川浦に戻ってくる2時間半の行程である。ある程度酒も回り、デッキに上ると夜風が火照った体に心地よく、また、夜景もとても美しかった。隅田川は一名『橋の博物館』と呼ばれており、勝鬨橋、永代橋、新大橋などその一つ一つが皆違う形をしていて、橋を眺めているだけでも飽きない。川から見える景色も陸から見るのと違った趣で面白い。友と語らったり、変わり行く東京に目を見張ったりの楽しい時間は、あっと言う間に過ぎていった。別れ際、2年後の再会を願いつつお開きとなった。
今年の同窓会も無事終了した。ご多忙の折、ご臨席賜りました久保田先生に感謝申し上げます。そして、巡検の案内をしてくれた宗田君、事務方として活躍してくれた渡辺君、お疲れ様でした。参加してくれた同窓生の皆さん、ありがとう!
また、今回の同窓会に際しましては、駒澤大学同窓会事務局の多大なるご協力を戴きましたこと、厚く御礼申し上げます。

詳細

地理学科43年入学又は47年卒業の同級会を下記のように計画しました。今回は川端君の提案で海上から、東京の今を見ながら楽しいひと時を過ごすことになりました。クルーザーで東京湾から隅田川をさかのぼり、永代橋折り返しとなります。所要時間は2時間30分の航行です。陸上とは違った景色が眺められます。御夫婦での参加も大歓迎です。元気なうちに皆さんお会いしましょう。

日時 2013年9月28日(土) 17:00出港
会場 品川舟清
会費 12,000円(予定)
締切 9月14日(土) (変更等は随時お願いします)
巡検

東海道最初の宿場、品川宿を歩きます。
希望者は13時30分に品川駅高輪口(品川プリンス側)にご参集ください。
返信葉書で別紙の巡検参加の可否をお知らせください。

今回は乗船しますのでくれぐれも遅れないようにお願いします。
舟清は待合室があります。早めに来ても大丈夫です。
尚、お帰りは新幹線ですと、岡山、仙台、長野、新潟方面までは日帰りが可能です。
宿泊は各自でお手配ください。飛行機や新幹線ホテルパック等がありますのでご利用ください。

理学科43年入学又は47年卒業同級会
幹事:笠嶋 明
連絡先:渡辺 豊
TEL:025-267-9411
FAX:025-267-9411
MAIL:yahiko-kakuda(a)orion.ocn.ne.jp
※(a)を@に変更してください。
ヤフーJAPANにメーリングアドレスを設定しています。
連絡のあった参加者氏名を随時お知らせしています。
こちらにアクセスしてみてください。

駒澤大学北海道教養部(岩見沢) 昭和63年(前後)度卒業生同窓会 報告

日時:2013年2月9日(土)~2月10日(日)
場所:神奈川県箱根町湯本 ホテルおかだ

駒澤大学を卒業して25年。一部の同窓生とは連絡取り合って、飲み会などやっていましたが、平成24年秋の飲み会の時に「卒業して四半世紀。区切りの良い年に同窓会をやるか!!」話が盛り上がり、開催となりました。しかし25年間も会ってない方々の住所を見つけ出すには・・・取り敢えず、幹事?の私から連絡取り合って、住所が判っている友人への連絡。そこから枝分かれしネズミ算の様に徐々に広がりを見せ、最終的には50名弱の同窓生の連絡先が判明いたしました。それから同窓会の案内を出しましたが、住所の都合・親の介護で欠席など、参加は10数名となりましたが、第1回目の同窓会をやるのが大事で、第2回・第3回と続ければ後に参加人数も増えるとの思いでやった次第です。
さて箱根の同窓会当日は、集合場所は連絡していましたが、「はてさて!25年ぶりに会うので、顔がわかるかなぁ~」と不安に思っていました。
しかし会う顔、会う顔、昔の記憶が蘇り、直ぐに判ったのにはホットしました。
湯本温泉のホテルに着いて、宴会時間まで3時間程あったので、風呂に入る者、部屋でもう酒を飲む者など、好き勝手に過ごしておりました。宴会前2時間、宴会2時間と昔話をしておりましたが、時間が全然足らず、幹事部屋に戻って、再び昔話をしていました。全員25年ぶりに会ったのですから、まさに!!エンドレスで話しまくり、日付が変わっても話し続けておりました。一部の参加者は、AM4時頃まで話をしていた模様で、まさに、<時間が足りない!>状態でした。
翌朝出発前に、参加者全員と話しをして、「平成25年秋に再度同窓会を開催し、参加者を増やし、2泊3日でやらないと話が終わらない」との結論に達し、第2回開催をする約束になりました。今回諸般の事情により、参加したくても参加できなかった者もおりましたので、第2回同窓会は、半年以上の準備期間を設けて、参加者を1名でも増やして開催する予定です。

以上、駒澤大学北海道教養部(岩見沢)昭和63年度(前後)卒業生同窓会の報告といたします。
今回、同窓会本部からの心遣いに対して、参加者全員大変感謝しており、誠に有難うございました。

平成25年3月吉日 幹事 小林 詳司
TEL:03-3379-6879
MAIL:shouji-kobayashi(a)nifty.com
※(a)を@に変更してください。