駒澤大学

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入試Q&A

出願書類について

顔写真データについて(一般・センター利用入試出願者のみ)

出願フォーム入力時にアップロードしてください。印刷した顔写真は使用できません。
※カラー、上半身、無背景、ファイルサイズ10MB以下、JPEGもしくはPNG形式のもの
また下記にご注意のうえ、写真データをご用意ください。

  • 志願者本人のみが正面から写っている
  • 帽子・装飾品を装着せず、眼鏡着用の場合はレンズに光の反射がない
  • 顔にピント(フォーカス)が合っている
  • 髪の毛が顔にかかっていない
  • 背景に影がない
  • プリクラ機やアプリで編集した写真ではない
  • 日常や旅行の際に撮影した写真ではない
  • 他人が一緒に写っている写真からの切り抜きではない
  • 出願前3ヶ月以内に撮影
複数の学科を併願する場合、調査書は受験学科数分必要でしょうか?
調査書は1通で構いません。追加出願の場合は、調査書は同封せず、出願用封筒ラベルの追加出願調査の欄に○印をつけ、志願票のみ郵送してください(希望者は各種申請書も同封)。
※特別入試(自己推薦入試など)で既に出願している方で一般・センター利用入試に出願する場合は、再度調査書の提出が必要です。
志願票の訂正はどうすれば良いですか?(一般・センター利用入試出願者のみ)
コンビニエンスストアでお支払いの場合
お支払いの前であれば、改めて正しい内容で登録し直してください(2日間、検定料の納入が無い登録情報は、自動的に削除されます)。
クレジットカードでお支払いの場合
内容の変更はできません。ただし、出願学科の変更以外(例えば氏名・生年月日・ご住所等)の志願者情報の訂正であれば可能です。志願票に赤で二重線を引き、正しい情報をご記入ください。

出願について

一般入試内で併願は可能ですか?
一般入学試験では、試験日の異なる学科については併願可能ですが、同一試験日内の併願はできません。
全学部統一日程入試では、最大3学科(専攻)まで併願することができます。
ネット出願の方法を教えてください。
受験生サイト「think!」にて、ネット出願の流れを紹介しています。
受験票が届かないのですが?
試験日の3日前までに届かない場合は入学センターまでご連絡ください。出願書類が受理されていれば受験できます。もし、試験当日までに未着・紛失等で受験票がない場合でも、当日「仮受験票」を発行することで、通常通り受験できます。
※一般入試の受験票は、マイページから印刷してください。
※大学入試センター試験利用入試の受験票は、マイページ上で確認してください。

一般入試・センター利用入試について

新人の英知奨学金は返還の必要がありますか?
給付型の奨学金ですので返還の必要はありません。採用された方には、最短修業年限(4年間)給付します。ただし、毎年度初めに成績審査等により継続の可否を審査します。
一般入試は試験日や方式によって試験問題・内容・傾向等に大きな差異などはありますか?
出題の傾向に、特に差異はありません。
入試会場は、地方にもありますか?
2月4日に実施される「全学部統一日程入試」では、全国12会場(東京・札幌・仙台・水戸・宇都宮・高崎・新潟・長野・静岡・名古屋・岡山・福岡)で受験可能です。
一般入試とセンター利用入試は併願受験できますか?
可能です。同一学科でも大学入試センター試験利用入試と一般入学試験を併願する事ができます。
T方式とS方式の違いを詳しく教えてください。
一般入試のT方式とS方式は併願が可能です。
どちらの方式も3科目(グローバル・メディア・スタディーズ学部は2科目)の受験という事に違いはありませんが、T方式は全て100点満点の同一配点型なのに対し、S方式は学科の指定する1科目の配点を200点とし、得意科目がある方に有利な方式となっています。
学科の指定する教科や、S方式を実施する学科については入試要項でご確認ください。
一般入試の「国語」には漢文は含まれていますか?
「国語」の出題範囲は、「国語総合」となっていますが、現代文と古文のみで漢文は出題しません。なお、グローバル・メディア学科は現代文のみ(全学部統一日程入試除く)の出題です。
合格発表の方法について教えてください。
合格者には速達で合格通知を発送します。また、インターネットでの合否確認システムも利用できます。これらを利用すれば自宅からでも合否確認が可能です。
合否の判定方法を教えてください。また、基準点を設けている科目はありますか?
一般入試の合否判定は、入試各科目の得点を合計した総合点によって決定します。ただし、その年度の試験によって基準点を設ける場合があります。
また、経済学部、法学部は各科目の得点を偏差値換算し、各科目の偏差値を単純に合計した総偏差値によって合否判定します。
マークセンス方式を取り入れていますか?
入試問題の設問形式は、マークセンス方式と記述式を併用しています。ただし、「英語」はマークセンス方式のみです。
全学部統一日程入試のみ、全問マークセンス方式です。
試験を受ける際の服装の規定はあるのですか?
一般入試や推薦入試でも、服装は自由です。ただし、面接試験のある入試の場合は制服やスーツが一般的です。
受験の際、宿舎を紹介してもらえますか?
受験のための宿泊施設の紹介は行っていません。例年、一般入試時期には都内のホテル、旅館などが満室になりますので、受験日程が決まり次第、早めに旅行代理店を通じて申し込むか、直接ホテルや旅館を予約されるようお勧めします。「駒澤大学」駅周辺には宿泊施設がありませんので、電車の乗り換えなしで本学にアクセスできる「渋谷」「池尻大橋」「三軒茶屋」「二子新地」「溝の口」駅などの周辺に宿泊するのが便利です。
センター利用入試の「国語」には漢文は含まれていますか?
仏教学部・文学部では、漢文を含みます。
また、経済学部・法学部は、「近代以降の文章」100点を2倍し200点、経営学部・グローバル・メディア・スタディーズ学部※選択科目 では「近代以降の文章」100点としています。

センター利用入試について
入試の内容はフレックスAとフレックスBでは内容、難易度などが異なるのでしょうか?
特に差異はありません。

自己推薦入試について

総合評価型と特性評価型の違いはなんですか?
まず出願資格において、
総合評価型:学業成績を重視(評定平均値4.0以上など※詳細は入試要項でご確認ください
特性評価型:特殊技能、資格、課外活動など学業以外にも高校時代力を注いだことを評価
という違いがあります。
また、選考方法は
総合評価型:小論文・面接口試
特性評価型:書類審査(1次試験) 面接口試(1次試験合格者のみ)
となっています。
推薦をお考えの方はそれぞれの方式の趣旨をご理解いただき、ご自分にあった方式で受験してください。
総合評価型、特性評価型を併願する事は可能ですか?
可能です。総合評価型と、特性評価型の2次試験は同一試験日ですが、9時から始まる特性評価型の面接口試の順番を早くするなど配慮します。出願の際は、それぞれに願書が必要になります。
他大学との併願は可能ですか。
出願資格に「本学を専願する者」という条件が指定されています。これは、合格した場合は入学することを確約できる者という意味で「他大学と併願した場合でも、駒澤大学に合格した場合は必ず入学してください」というものです。
面接時の面接官と生徒の人数を教えてください。
面接担当者や受験生の人数、面接方法については、年度により異なります。
面接口試というのは、面接とは何か違うのでしょうか?
面接口試は、受験学科でこれから学ぶことについて、どれくらい興味を持って取り組んでいるのか、高校生としてどれくらいの知識をもっているのかといった点を含め、専門的なことも質問されると考えられます。
これから、受験学科に入学して何をどのようにどのような理由で学びたいのか、どうしてその分野に興味をもったのかといったことを自分でまとめてみると良いでしょう。
評定平均は小数点以下第二位を四捨五入と聞きますが、駒澤大学はどうなのでしょうか?
駒澤大学でも、評定平均値は小数点以下第二位を四捨五入して判定します。

学校見学について

どのキャンパスにいけばいいですか?
キャンパス見学は、駒沢キャンパスへお越しください。
学校見学はできますか?
キャンパスはいつでも自由に見学できます。ただし、入試などで入構できない場合もありますので事前に入学センターまでご確認ください。

大学見学についてはこちら

フレックスシステムについて

入学後、フレックスAにコース変更する事は可能ですか?
転部・転科試験制度があり、1年次から2年次へ、2年次から3年次へ進級する時に出願できます。試験は10月に実施し、合否は学力試験(主に論文、外国語)および面接などによって判定します。
転部・転科についてはこちら
卒業の資格に違いはありますか?
卒業時の資格や証明書などに違いはありません。
フレックスシステムとはどういうシステムのことですか?
授業の基本的時間帯を昼間主コースと夜間主コース(6時限18:00~19:30 7時限19:40~21:10)とに分けながらも、科目履修の相互乗り入れを可能にしたものです。このシステムにより、資格などの関連科目が履修できるなど、自分のライフスタイルに合わせて科目を効率的に履修する事が出来ます。
フレックスAの学生は、フレックスBの時間帯に開講される全学共通科目の教養教育科目を12単位まで、専門科目のうち選択科目を40単位まで修得することができます。
フレックスBの学生は、フレックスAの時間帯に開講される全学共通科目の教養教育科目を12単位まで、専門科目のうち選択科目を一部科目を除き40単位まで修得することができます。