【イベント】世田谷区学生交流プログラムに本学学生が参加しました
- 開催
- 2026,09,01
2026年8月25日(火)と9月1日(火)に開催された「世田谷区学生交流プログラム」に、駒澤大学の学生が参加しました。
このプログラムは世田谷プラットフォーム事業の一環として、成城大学キャリアセンターが中心となり、世田谷区にある複数の大学の1・2年生が集い、交流を深めるイベントです。
参加大学:国士舘大学、駒澤大学、成城大学、東京都市大学、東京農業大学
今年のテーマは「世田谷区に寄付したくなるふるさと納税の返礼品を考えよう!」。
株式会社リクルートマネジメントソリューションズの仮谷泰祐氏による進行のもと、チームビルディングで交流を深め、自己・他者理解やキャリアについて学び、グループ活動を円滑に進めるヒントを得たうえでワークに入りました。1日目の会場となった国士舘大学では、まず世田谷区政策経営部ふるさと納税対策担当課のご協力のもと、ふるさと納税のしくみや世田谷区の現状について説明を受け、庁舎の見学も行いました。その後、学生たちはグループに分かれ、活発なディスカッションを通して返礼品の提案をまとめました。
2日目は成城大学にて、各チームによるプレゼンテーションが行われました。完成度の高い発表と活発な質疑応答が展開され、1週間かけて練り上げた提案を世田谷区の職員の方々の前で堂々と発表しました。
参加者からは「相手にわかりやすく伝え、理解してもらうことの難しさや、他人と協力して一つのものを作り上げることの面白さを学んだ」「これからも発想力豊かにさまざまなプログラムに参加し、自分のやりたいことの実現につなげていきたい」といった声が寄せられました。初対面の仲間と協力して一つのものを創り上げる難しさや達成感を味わい、自身の成長を実感できたようです。
今後も駒澤大学は、地域社会との連携を強化し、学生たちの成長を支える機会を提供してまいります。





