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新型コロナワクチンQ&A(2021年7月9日更新)

このページでは、駒澤大学の皆様から寄せられた質問とその回答を掲載しています。
一般的な新型コロナワクチンに関するよくある質問は、厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご参照ください。

1.職域接種の時期について

駒澤大学での職域接種はいつから始まりますか。
国から納入されるワクチンの配送日等が確定していないため、現段階では具体的な接種開始日は未定です。
ワクチンの配送日が確定し、実施環境が整い次第、メール等で改めてご案内します。
なお、自治体でのワクチン接種の方が早いなど、本学の職域接種よりも早く接種ができる環境がある方は、そちらでの接種も併せてご検討ください。
自治体での接種時期の方が早いことがわかりました。事前調査で「接種を希望する」と回答していましたが、「キャンセルする」ことは可能ですか。
事前調査は、学内で必要となるワクチンの概数を算定するために行ったもので、「接種を希望する」と回答した方が、ワクチン接種の予約をしたことにはなりません。今後、接種予約のご案内をする予定ですが、その時に接種予約をしなければ、自動的に「キャンセル」の扱いとなります。

2.ワクチンについて

今回の新型コロナワクチン(モデルナ社製)とは、どのようなものですか。
以下の厚生労働省のサイトを確認ください。
ファイザー社製のワクチンを希望したいのですが、選べますか。
本学で行う職域接種に提供されるのはモデルナ社製のワクチンのみであり、選ぶことはできません。また、1回目と2回目は、同じモデルナ社製のワクチンを接種する必要があります。
新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。
モデルナ社製のワクチンでは、約94%の発症予防効果が確認されています。また、持続期間については、まだ詳しくわかっていません。
詳細は、以下の厚生労働省のサイトを確認ください。
新型コロナワクチンQ&A
自治体等が行っている接種と、大学の職域接種を組み合わせて接種できますか。
自治体等が行っている接種と、大学の職域接種を組み合わせて接種することはできません。同一の接種会場で2回接種するようにしてください。

3.接種方法・予約方法について

自治体から届くワクチンの接種券がなくても、大学で接種できますか。
接種可能です。後日接種券が届き次第、駒澤大学保健管理センターに提出してください。既に自治体から接種券が届いている場合は、接種時に持参してください。
ワクチン接種を予約した後に急用が生じたため、2回目の接種日時を変更したいのですが、可能ですか。
今回の職域接種は、期間が限られていることやワクチン手配の都合上、1回目と2回目の接種日時をセットで予約することとなります。2回目の接種日時を変更することはできませんので、予めご了承ください。
事前調査で「学内接種を希望しません」と回答していましたが、予約をすることは可能ですか。
事前調査で「学内接種を希望しません」と回答した方、または「未回答」の学生・教職員等につきましても、接種の予約受付等の状況により、改めてご案内を差し上げることがあります。大学からの連絡をお待ちいただきますようお願いいたします。
休学・休職中でも接種できますか。
接種可能です。
住民登録(住民票)を地方から移していませんが、接種できますか。
接種できます。ただし、住民票所在地に接種券が届き次第、駒澤大学保健管理センターに提出してください。

4.接種後の体調や健康面について

新型コロナワクチン接種後にどのような副反応がありますか。
注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。
詳細は、以下の厚生労働省のサイトを確認ください。
新型コロナワクチンQ&A
新型コロナワクチン接種後に発熱した場合、どのようにすれば良いですか。
ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみてください。
詳細は、以下の厚生労働省のサイトを確認ください。
新型コロナワクチンQ&A
新型コロナワクチン接種後の発熱や痛みに対し、市販薬を飲んで良いですか。
詳細は、以下の厚生労働省のサイトを確認ください。
新型コロナワクチンQ&A

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