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コロナウイルス関連の経済的支援(まとめ)

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等に対する経済的支援について

(1)日本学生支援機構奨学金(高等教育の修学支援新制度を含む)
① 高等教育の修学支援新制度 【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方】
概要:住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯を対象に、<給付型奨学金+授業料等減免>による支援を行う制度です。

文部科学省ホームページ https://www.mext.go.jp/kyufu/student/daigaku.html

◎定期採用(在学採用)※2021年4月に募集開始予定
◎家計急変の採用 ※随時申請を受け付けています
新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援
(給付奨学金)(日本学生支援機構ウェブサイトへ移動)

② 日本学生支援機構の貸与型奨学金 【幅広い世帯の方】
概要:日本学生支援機構の貸与型奨学金では、第一種(無利子)奨学金及び第二種(有利子)奨学金による支援があります。

日本学生支援機構ホームページ https://www.jasso.go.jp/shogakukin/

◎定期採用(在学採用)※2021年4月に募集開始予定
◎家計急変の採用 ※随時申請を受け付けています
日本学生支援機構奨学金緊急・応急採用
(貸与奨学金)(日本学生支援機構ウェブサイトへ移動)

③緊急特別無利子貸与型奨学金
※申請受付は終了しましたが、やむを得ない事情により貸与を希望する場合は、学生部にご相談ください。
概要:アルバイト収入の大幅減少により修学が困難になっている学生等が、緊急的に新たに奨学金の貸与を希望する場合に、実質無利子で貸し付けを行う「緊急特別無利子貸与型奨学金」を創設し、一定期間(令和3年3月末まで)支援することになりました。
この奨学金は、第二種奨学金(有利子)制度を活用しつつ利子分を国が補填し、実質無利子にて貸与されるものです。

今年度の1年間に限り、緊急的に学生を救済する制度です。
日本学生支援機構 緊急特別無利子貸与型奨学金
(貸与奨学金)(日本学生支援機構ウェブサイトへ移動)

④有利子奨学金の貸与期間延長【就職が決まっていない方】
概要:新型コロナウイルス感染症の影響等による内定取消等で、やむを得ず、2021年度も大学に在籍する学生に対して、緊急支援として、修業年限を超えて第二種(有利子)奨学金の貸与期間を最大1年間延長します。また、新規募集も可能となっています。
※現在貸与中の方は、2月19日(金)までに学生部にご相談ください。2021年度の在学採用において新規で推薦を受け付ける予定です。

⑤休学中の者への有利子奨学金の継続貸与【休学中にボランティア活動等に参加する方】
概要:新型コロナウイルス感染症の影響を受け、大学等を休学してボランティア活動に参加する等、学びの複線化を理由に休学する学生等に対して、通常休学期間は奨学金の貸与は認められないところ、特例として第二種(有利子)奨学金については貸与を休止せず、最大1年間貸与を継続します。また、新規申込も可能となっています。
※2021年4月以降の活動の取り扱いについては、後日日本学生支援機構から通知される予定です。

⑥大学院生に対する業績優秀者返還免除制度の申請期間の柔軟化【大学院生で対象の方】
概要:業績優秀者返還免除制度の申請を希望していた者が、新型コロナウイルス感染症の影響による研究計画の遅延等のため、貸与期間中に業績を挙げることができなかった場合、特例として、2021年度の申請を可能とします。また、返還免除内定者のうち、災害、傷病、感染症の影響その他やむを得ない事由により修業年限内で課程を修了できなくなった者については、修業年限内で課程を修了したものとみなします(内定取消の対象外とします)。
※対象となる方は、学生部にご相談ください。

⑦「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』
※2020年度の受け付けは終了しました。
概要:『学生支援緊急給付金』は、特に家庭から自立した学生等においては、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による影響でアルバイト収入が大幅に減少し、大学等を中退せざるを得ないような事態も想定されることから、修学の継続が困難になっている学生等に対し、独立行政法人日本学生支援機構から現金を支給することで支援を行うものです。

(2)経済支援型奨学金(学内奨学金)
経済型支援奨学金について、百周年記念奨学金・駒澤会奨学金・同窓会奨学金があります。
※2021年度の募集は、4月に募集要項をKONECOで配付予定です。申請は、6月になります。
概要:経済的理由により修学が困難な学生への支援を目的とした本学独自の奨学金です。申請には、成績要件と家計要件を両方を満たす必要があります。

給付額:駒澤大学百周年記念奨学金:年額50万円
駒澤大学駒澤会奨学金:年額20万円
同窓会奨学金:年額10万円
詳細はこちらをご確認ください。

(3)民間団体・地方自治体奨学金
概要:自治体が独自に奨学金等の制度を持っている場合もあります。また、民間の奨学金についても、申し込みが可能な場合もあります。
詳細はこちらをご確認ください。

(4)教育ローン
①駒澤大学提携の教育ローン
本学では、以下の信販会社と教育ローンを提携しています。
概要はこちらからご確認ください。
・みずほ銀行 世田谷支店 03-3410-2516
・三菱UFJ銀行 世田谷支店 03-3411-0181 (音声ガイダンス案内)の内容・金利・手続き等の詳細は、各機関に直接お問い合わせください。
②提携信販会社(信販会社から「大学」へ学費を直接振込タイプ)
◎オリコ学費サポートプラン
詳細はこちらから
オリコ 学費サポートデスク 0120-517-325
◎セディナ学費ローン
詳細はこちらから
SMBCファイナンスサービス(セディナ) カスタマーセンター 050-3827-0375

③国の教育ローン(日本政策金融公庫)
「国の教育ローン」は、日本政策金融公庫による教育に必要な資金を融資する公的な制度です。
下記教育ローンコールセンターまでお問い合わせください。
教育ローンコールセンター ナビダイヤル
0570-008656
受付時間:月~金 9:00~21:00 土曜日 9:00~17:00
※日曜日・祝日・年末年始(12/31~1/3)は除く
※公衆電話・IP電話・PHS・CATV電話からは 03-5321-8656
日本政策金融公庫「国の教育ローン」公式サイト

下記は対象別の主な支援策です。申請の参考にしてください。

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<参考>対象別の主な支援策

■低所得世帯の学生
・高等教育の修学支援新制度・日本学生支援機構の貸与型奨学金
・生活福祉資金貸付(緊急小口資金の特例貸付、教育支援資金)

■低所得世帯以外の学生
・日本学生支援機構の貸与型奨学金
・日本政策金融公庫の国の教育ローン

■家計が急変した学生
・高等教育の修学支援新制度・日本学生支援機構の貸与型奨学金の家計急変対応
※家計急変後の収入に応じ、随時申請可能

■家庭から自立してアルバイト収入により学費を賄っているアルバイト収入減の学生
・雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金
・新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金
・生活福祉資金貸付(緊急小口資金の特例貸付、教育支援資金)

■家庭内暴力(DV)で避難している者や児童養護施設等から通学している者等、父母等から支援を受けられない学生
※高等教育の修学支援新制度を含め、各種制度において、状況により、独立生計と認められる場合あり。

■返還に不安があり貸与型奨学金等の利用を躊躇している学生
・日本学生支援機構の貸与型奨学金における、返還困難者向けの支援制度(返還期限猶予・減額返還)や、所得連動型返還方式の選択
※生活福祉資金貸付金のうち緊急小口資金等の特例貸付では、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除
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これ以外に、国による支援も行っていますのでこちらを参考にしてください。
国による支援については、大学へお問い合わせいただいても回答しかねます。
各支援の担当に連絡をしてください。

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