学生生活・就職Campus life

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等に対する経済的支援について

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等に対する経済的支援について

※6月2日更新

(1)日本学生支援機構奨学金(高等教育の修学支援新制度を含む)

① 高等教育の修学支援新制度 【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方】
概要:住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯を対象に,学生生活に必要な生活費等をカバーする給付型奨学金と授業料等減免による支援を行う制度です。通常,前年度の課税標準額により審査を行いますが,新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には,家計急変後の収入見込みにより審査されます。家計急変の対象とならない方についても,年2回の定期採用(在学採用)に申込むことができます。対象となりそうかどうかは,進学資金シミュレーターで確認することができます。

定期採用(在学採用)
定期採用について ※終了しました。

家計急変の採用(随時)
新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援(給付奨学金)(日本学生支援機構ウェブサイトへ移動)

申込先:学生部内・日本学生支援機構(JASSO)奨学金窓口(大学を通じて日本学生支援機構に申込みを行います)
問合先:給付型奨学金について
 学生部内・日本学生支援機構(JASSO)奨学金窓口 03-3418-9557(電話対応時間10時~15時)
授業料等減免について
 学生部 厚生2係 問い合わせフォーム KOMAnetIDでのログインが必要

※授業料等減免については,給付型奨学金の支援区分と共通です。

② 日本学生支援機構の貸与型奨学金 【幅広い世帯の方】
概要:日本学生支援機構の貸与型奨学金では,第一種(無利子)奨学金及び第二種(有利子)奨学金による支援があります。貸与額は選択可能です。通常,前年度の収入金額等により審査を行いますが,新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には,家計急変後の収入見込みにより審査されます。家計急変の対象とならない方についても,定期採用(在学採用)に申込むことで支援が受けられます。第一種奨学金は月額2~6.4 万円(自宅・自宅外,学校種ごとで貸与月額は異なります。),第二種奨学金は月額2~12 万円(貸与利率:[利率見直し方式]0.002%,[利率固定方式]0.070%(令和 2 年 3 月貸与終了者の場合)から貸与金額を選択できます。新制度よりも幅広い所得の世帯の方が対象となり,対象となりそうかどうかは,進学資金シミュレーターで確認することができます。なお,入学時に希望により入学後第一回目の振込時にまとまった金額(10 万円~50 万円)の貸与(入学時特別増額)を申請することもできます。

定期採用(在学採用)
 定期採用について ※終了しました
家計急変の採用(随時)
日本学生支援機構奨学金緊急・応急採用(貸与奨学金)(日本学生支援機構ウェブサイトへ移動)

③緊急特別無利子貸与型奨学金
アルバイト収入の大幅減少により修学が困難になっている学生等が、緊急的に新たに奨学金の貸与を希望する場合に、実質無利子で貸し付けを行う「緊急特別無利子貸与型奨学金」を創設し、一定期間(令和3年3月末まで)支援することになりました。具体的な申請方法は日本学生支援機構から、追って大学に連絡が来ます。

④「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』【家庭から自立しアルバイト収入減】
『学生支援緊急給付金』は、特に家庭から自立した学生等においては、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による影響でアルバイト収入が大幅に減少し、大学等を中退せざるを得ないような事態も想定されることから、修学の継続が困難になっている学生等に対し、独立行政法人日本学生支援機構から現金を支給することで支援を行うものです。

申請についてはKONECOをご確認ください。



申込先:学生部内・日本学生支援機構(JASSO)奨学金窓口

問合先:給付型奨学金について
 学生部内・日本学生支援機構(JASSO)奨学金窓口 03-3418-9557(電話対応時間10時~15時)

(2)経済支援型奨学金(学内奨学金)

経済型支援奨学金について、百周年記念奨学金・駒澤会奨学金・同窓会奨学金があります。
詳細はこちらをご参照ください。

 問合先
 学生部 厚生2係 問い合わせフォームKOMAnetIDでのログインが必要

(3)教育ローン

①駒澤大学提携の教育ローン

本学では、以下の信販会社と教育ローンを提携しています。
制度の内容・金利・手続き等の詳細は、各機関に直接お問い合わせください。
利用する場合は、充分に比較検討し、確実な返済計画を立てたうえでお申込ください。

提携信販会社(信販会社から「大学」へ学費を直接振込タイプ)
オリコ学費サポートプラン
オリコ 学費サポートデスク 0120-517-325
セディナ学費ローン
セディナ カスタマーセンター 0120-686-909

②国の教育ローン(日本政策金融公庫)

「国の教育ローン」は、日本政策金融公庫による教育に必要な資金を融資する公的な制度です。
詳細は、各支店、または下記教育ローンコールセンターまでお問い合わせください。

教育ローンコールセンター ナビダイヤル

0570-008656
受付時間:月~金 9:00~21:00 土曜日 9:00~17:00
※日曜日・祝日・年末年始(12/31~1/3)は除く
※公衆電話・IP電話・PHS・CATV電話からは 03-5321-8656

(4)その他支援

<修学支援以外の制度のうち、経済的に困難な場合に活用できる制度等>

・生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付等の特例貸付)【幅広い世帯の方】
概要:新型コロナウイルス感染症の影響により,収入の減少があり,緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯の方に対し, 無利子・20 万円以内で貸付を行う等の制度です。
申込時期:随時
問合先:お住まいの市区町村の社会福祉協議会等又は全国の労働金庫(ろうきん)

・生活福祉資金貸付金(教育支援資金)【低所得世帯】
概要:低所得世帯を対象として,大学等に修学するために必要な経費について,無利子・月 6.5 万円以内(大学の場合)で貸付をうけられる制度です。また,入学に際し必要な経費について,50 万円以内でまとまった額の貸付も行っています。
申込時期:随時
問合先:お住まいの市区町村の社会福祉協議会

・母子父子寡婦福祉貸付金(就学支度資金・修学資金)【母子・父子・寡婦家庭の方】
概要:母子・父子・寡婦家庭の方が,①就学するために必要な受験料,被服費等に必要な資金に充てる資金として,無利子・59 万円以内(私立大学の場合),②大学等に就学するための授業料,書籍代,交通費,生活費等に必要な資金に充てる資金として,無利子・月 14.6 万円以内(大学で自宅外通学の場合)で貸付を受けられる制度です。
申込時期:随時
問合先:お住まいの都道府県・指定都市・中核市の福祉事務所等のひとり親世帯関係施策担当

・自治体独自の奨学金や民間奨学金等【制度等により異なる】
概要:自治体が独自に奨学金等の制度を持っている場合もあります。また,民間の奨学金についても,申込みが可能な場合もあります。

<その他>
・特別定額給付金(総務省)【住民基本台帳に記録されている方】

概要:基準日(令和2年4月 27 日)において,住民基本台帳に記録されている方を給付対象者,その方の属する世帯の世帯主を受給権者とし,給付対象者1人につき 10 万円を給付する制度です。申請は,市区町村から世帯主宛てに郵送された申請書により,世帯主が,郵送又はオンライン(マイナンバーカード所持者が利用可能)により行い,給付は原則として申請者本人名義の銀行口座への振込により実施します。なお,海外留学から帰国し,基準日において日本に居住している日本人学生等についても,住民票を復活させる手続きをしていただくことにより,住民登録の復活が基準日より後であっても給付対象者とすることとしています。
申込時期:市区町村により決定された郵送申請方式の申請受付開始日から3か月以内。
問合先:特別定額給付金コールセンター
0120-260020(フリーダイヤル応答時間帯:5/2 以降平日,休日問わず 9:00~18:30)

学生生活・就職