駒大防災ハロウィン4
Date:2026.09.24
- 開催
- 2026,10,27~2026,10,29
昨年度に続き、防災意識の向上を目的としたイベント「防災ハロウィン」を開催します。
キャンパスで被災した際の行動モデルや必要な情報を学び、万が一の事態に自ら備える力を養いましょう。
学生はもちろん、教職員や地域の皆さまのご参加も心より歓迎いたします。
今年のテーマは「Safety for EVERYONE」です。
毎年恒例の体験型訓練に加え、今回初めて「インクルーシブ防災」の視点を取り入れました。障がいのある学生や外国人留学生など、災害時に多様な配慮を要する人々の視点を交えた企画を実施します。
当日は、アトラクションを巡ってスタンプを集める「防災ミッション・パスポート」を配布します。
体験を通して、楽しく防災を学んでみませんか?
今年のアトラクションは8つ(10種)!
- 駒大防災庫バックヤードツアー
普段非公開となっている種月館防災庫・防災センターを見学するツアーです。
駒澤大学では、非常時に備えて、5,000人が3日間滞在できる量の食料品・飲料水・簡易トイレ・生理用品などの消耗品のほか、発電機(充電器)・投光器・ソーラーパネル・調理用具・救助工具なども用意しています。ツアーの経路上では、防災に関するポスター展示を行うほか、「インクルーシブ防災」に関するウォークスルー型クイズも設置します。 参加学生には、本学の防災備蓄品を無償配付します。 - 防災体験(雨天中止)
世田谷区地域振興課の協力を得て、次の3種類の訓練・体験を用意します。
①初期消火訓練
②煙中避難訓練
③起震車による震度7体験 - 炊き出し訓練 Presented by株式会社ニップン
被災時における「温かい食事」の重要性を参加者に体験してもらうことを目的として実施します。災害発生時の温かい食事は、栄養摂取のみならず、精神安定・ストレス軽減・低体温症予防・免疫力維持など多様な効果があるとされます。 株式会社ニップンから提供された強力粉や米粉を使って「防災パン」を焼成し、試食として配付予定です。レシピはパン教室事業等を行っている「日々のパン」から提供を得ています。 ※ 米粉はアレルギーに配慮した「インクルーシブ防災食」として企画します。 - 火災臨場体験VR/地震・津波臨場体験VR Presented by能美防災
能美防災株式会社のVRキットを使用して、仮想空間内でリアルな地震や火災を体験。参加者の危機感を醸成し、将来起こり得る災害に備えてもらいます。 - 救命体験(胸骨圧迫)
胸骨圧迫(心臓マッサージ)の訓練(体験)を行います。訓練専用機「しんのすけくん」を使って圧迫の速さや強さを点数化し、楽しみながら学べます。 - 消火栓に親しもう
世田谷消防署との連携により、消火栓を使用した初期消火訓練(放水訓練)を実施します。
【実施日】10月28日(水) 12:00~14:00
【場所】緑の丘裏(予定) - 献血
日本赤十字社 東京都赤十字血液センターとの連携により、キャンパス内で献血を実施します。 災害時に欠かせない医療用血液の安定供給に協力してみませんか。
【時間】12:00~16:30 - 安否確認システムのメール訓練およびアプリ登録推進
全学生・教職員を対象として、「安否確認システム」を使用した災害発生時のメール訓練と、専用アプリの登録案内を行います。 そのときに備えて安否確認練習をしてみましょう。
【実施日】10月27日(火)予定
詳細は以下の通りです。
|
駒大防災ハロウィン4 | |
|---|---|
| 日時 |
2026年10月27日(火)~29(木) 10:30~16:00 |
| 場所 |
緑の丘防災庫 周辺 |
| 対象 |
在学生・教職員・近隣のお住まいの方 |
| 参加費 |
無料 |
| お申し込み |
事前申込不要、入退場自由 |
| お問い合わせ |
学生支援センター学生支援推進課 ☎03-3418-9745 / ✉ml_ssps@komazawa-u.ac.jp |



