駒澤大学

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禅文化歴史博物館The Museum of Zen Culture and History

企画展 「頂相~禅僧の肖像画~」

 「頂相」(「ちんそう」とも)とは、元来、肉髻(仏の頭頂の肉が盛り上がっている部分)のことを指し、「頂上の尊い相」という意味から、禅僧の肖像画を指すようになりました。

 禅宗では、師の肖像を弟子に与えることで、仏法相伝の証とする習慣が生まれ、後には祖師の遺徳を讃えたり、敬愛の念を示すものとして頂相が描かれました。

 今回、当館ならびに駒澤大学図書館に所蔵される、曹洞宗・臨済宗・黄檗宗などさまざまな禅僧の頂相17点を一堂に公開します。

頂相~禅僧の肖像画~
会期 2017年5月15日(月)~7月31日(月)
会場

当館2F 企画展示室 (1F 常設展示室でも関連資料を展示いたします)

開館時間 10:00~16:30 (入館は16:15までにお願いいたします)
休館日

土・日・祝日(第3土曜日を除く)

※7月16日(日)・17日(月・祝) オープンキャンパスのため臨時開館 

当館カレンダーはこちら

後援 世田谷区教育委員会
企画展チラシPDFはこちらから頂相チラシ(頂相).pdf

主な展示資料

真巌道空
密雲円悟
独庵玄光
卍海宗珊
日山海東
隠山惟琰

関連企画 第37回禅博セミナー「一休像の変容~その頂相をめぐって~」

 企画展「頂相~禅僧の肖像画~」に関連して、禅博セミナ―を開催いたします。
 今回は本学仏教学部教授で当館館長でもある飯塚大展先生を講師に、一休像の変容についてご講演いただきます。皆様お誘い合わせの上、どうぞふるってご参加下さい。

詳細はコチラ

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