駒澤大学

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禅文化歴史博物館The Museum of Zen Culture and History

博物館・禅ブランディング事業共催事業「梅花流詠讃歌による仏教讃歌」(2018.6.7)

 曹洞宗の梅花流詠讃歌によって、仏教の三宝(ほとけ、おしえ、おしえに生きる出家者)をたたえ、道元禅師の永平寺開創の昔日に思いを馳せる試みです。
 詠讃歌のしらべと、声明、鳴らし物による仏教音楽法要のひとときを現出いたします。梅花流特派師範の方々よる、その荘厳なしらべは、たゆまぬ研鑚と日々の修行のたまものにほかなりません。〈駒澤大學仏教学部卒業生も多く参加しております。〉
 今回は、特に学生をはじめとする一般の方々を念頭に、御詠歌に触れていただくことを目的としています。初めての方にも、内容を理解していただけますよう、ストーリー性を持った演出を心掛けており、解説も随処にもりこまれています。この機会に当館へのご来臨をお待ちしています。

梅花流詠讃歌による仏教讃歌
日時 平成30年6月7日(木) 17時30分~19時(開場:17時)
開催場所 駒澤大学禅文化歴史博物館
入場

無料

定員

50名

協力 梅花流特派師範有志会

※会場準備のため15時~17時の間、一時博物館を閉館いたします。

※会場の都合により立ち見になります。

 途中入場、途中退場は原則として出来ません(途中10分程度の休憩あり)。

※写真撮影はご遠慮下さい。

 坐禅から始まる音楽法要です。静謐な空間の演出にご協力をお願い致します。

チラシはコチラ→梅花イベントチラシ.pdf

禅文化歴史博物館