駒澤大学における新型コロナウイルスワクチン職域接種について(進捗報告)【7月21日更新】

Date:2021.07.21

【7月21日追記】
本学では、6月24日時点で厚生労働省に対しての新型コロナワクチン職域接種登録申請を終えていますが、昨今の報道により既にご周知のとおり、職域接種向けワクチンの入手がいつになるか不透明な状況です。厚生労働省からは、基本的に8月9日の週以降に接種を開始できる旨の連絡を受けていますが、本学における職域接種の開始時期は確定しておりません。
職域接種の日程が決まり次第、学生・教職員等のみなさまにメール等でお知らせいたしますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

また、本学で実施準備を進めている職域接種とは別に、東京都より、都内大学に通う学生・教職員向けワクチン接種の案内がありました。このワクチン接種を希望される方は、以下のURLにて内容を確認のうえ、ご自身で接種予約をお願いいたします。
東京都福祉保健局 ワクチン接種のご案内~都内の大学生・教職員の皆様へ~
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronavaccine/univ.html
※7月27日受付開始予定、8月2日接種開始予定とのことです。
※予約時にクーポン券(接種券)が必要です。
※本件に関する問合せは、直接東京都にお願いします。

【7月12日追記】
7月2日付のお知らせのとおり、現時点においてワクチンの入手できる日程が定まっておりませんので、接種開始時期は未定となっております。
したがいまして、基礎疾患を有する方など、本学の職域接種よりも早くワクチン接種が可能な方は、自治体等でのワクチン接種もご検討をお願いいたします。

【7月2日掲載】
駒澤大学では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する社会的要請を踏まえ、地域におけるワクチン接種に係る負担を軽減し、接種の加速化に貢献すること、並びに本学における教育・研究活動や課外活動等を一日でも早く安全・安心に再開できる環境を整えることを目的に、本学学生・教職員等(約16,000人)における接種希望者を対象として、以下のとおり職域接種を実施するために厚生労働省へ申請いたしました。

ワクチン接種を進めることで、本学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」を踏まえ、生きとし生けるすべての人を思いやり、尊重しあうことのできる、明るい未来を切り開くための歩みを進めて参りますので、ご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ワクチン接種の概要

  1. 接種期間
    未定
    ※ 現在、文部科学省の事前相談を経て、厚生労働省への申請を完了しています。厚生労働省からの職域接種実施確定連絡及び接種日等が分かり次第、改めてご連絡いたします。
    ※ 進捗状況等のお問合せはご遠慮くださいますよう、ご理解をお願いいたします。
  2. 接種対象者
    ・学生(学部生、大学院生、科目等履修生、留学生等)
    ・教職員(専任教職員、非常勤教職員、駒澤大学高校教職員、派遣、業務委託職員等)
    ・その他スタッフ(食堂・売店・警備・清掃・ビル管理等の業務を行う関係業者等)
  3. 接種場所
    駒澤大学駒沢キャンパス
  4. 接種費用
    無料
  5. 使用するワクチン
    武田/モデルナ社製ワクチン
  6. その他
    ・ワクチン接種は希望者を対象に行うものであり、強制ではありません。また、接種の有無により、大学における諸活動等の実施に対して、制限や不利益を生じさせることはありません。
    ・今後ご案内するワクチン接種の予約にあたり、学生の皆様は必ず事前に保証人の方と相談のうえ、接種の予約申請をお願いいたします。
    ・ワクチンは、2回とも同一会場(駒澤大学駒沢キャンパス)で接種する必要があります。
    ・6月中旬に実施した事前調査において、「学内接種を希望しません」と回答した方、または「未回答」の学生・教職員等につきましても、接種の予約受付等の状況により、改めてご案内を差し上げることがあります。
    ・学生・教職員等へのワクチン接種だけでなく、本学が地域のワクチン接種拠点の一つとして社会に貢献できるよう、地域の方を対象とした接種の実施について、関係行政と現在検討を進めております。

※ 本学学生・教職員の方で、ご質問がある場合には「新型コロナワクチンQ&A」をご確認のうえ、
「駒澤大学職域接種に関する問合せフォーム」(要KOMAnet認証)より、お問い合わせください。