駒澤大学

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駒沢キャンパスで「開校130周年記念棟」の上棟式を執り行いました

Date:2017.03.28 大学の取り組み・行事
総務部 広報課

3月27日(月)に、現在駒沢キャンパスで工事を進めている、新校舎「開校130周年記念棟(種月館)」の上棟式を執り行いました。池田 魯參 総長導師のもと、建設工事の無事を祈る法要を営みました。

また、開校130周年記念棟の施設名称公募企画において採用された学生および教職員への感謝状および記念品の贈呈式が行われました。

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開校130周年記念棟(種月館)

1期工事の記念棟は9階建ての高層部分と4階建ての低層部分からなり、2018年4月運用開始です。引き続き2期工事のテラス棟を建設し、2019年9月に運用開始です。延べ床面積は24,869平方メートルです。

完成イメージ

また、本事業は、国土交通省の平成26年度(第2回)「住宅・建築物省CO2先導事業」に採択されました。これは、省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを国が支援することで、省CO2対策の推進や住居・生産環境の向上などを図ることを目的とする事業です。

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