令和8年度「学生FDスタッフ」結成式を開催しました

Date:2026.06.01 大学の取り組み・行事

5月29日(金)、令和8年度「学生FDスタッフ」結成式を開催しました。

FDとは、Faculty Development(ファカルティ・ディベロップメント)のことで、大学の授業改革のための組織的な取り組み方法を指します。今年度も学生目線の教育改善を目指して学生スタッフの募集を行い、13名の学生FDスタッフに委嘱状の授与が行われました。

式典の冒頭、教員部長を務める総合教育研究部の 畠山 博 教授より挨拶がありました。「皆さんには、本学をより良くするための教育に携わるという貴重な機会がある。細かいルールにとらわれず、とにかくどうすれば大学がもっと良くなるか、自由に考えてほしい」とメッセージを投げかけました。

また、結成式の締めくくりとして、学部FD分科会副分科会長であり法学部の 中田 英幸 准教授より、「昨今、AIやロボットの進化によって多くの作業が機械に代替されるようになっていますが、自分の意志で何かをより良くしようと動くことこそが、最も人間らしい活動。通常の授業だけでは学べない貴重な経験として、ぜひ自主的に挑戦してほしい」と、FDスタッフらへエールの言葉が贈られました。

任期は令和8年5月29日から令和9年3月31日までとなります。令和8年度も、学生たちの感性と自主性によって、本学の教育改革がさらに推進されることが期待されます。

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