来日プログラム「KOMSTUDY 2026」を開催しました
Date:2026.07.31
大学の取り組み・行事
6月14日(日)~7月12日(日)の4週間にわたり、駒澤大学と協定を結ぶ大学から留学生を迎え、来日プログラム「KOMSTUDY2026」を実施しました。
「KOMSTUDY」は、1989年より過去30回以上の開催実績を持つ歴史あるプログラムです。日本語学習の経験がない学生から、すでに日本語を学んでいる学生まで、幅広いレベルの参加者を受け入れ、日本への興味関心を深めることを目的としています。
今回は従来の3週間コースに加えて4週間コースを新設し、2つの期間で開催しました。5カ国・地域の合計5大学から20人の学生が参加しました。
- ルイジアナ州立大学アレクサンドリア校(アメリカ)6人
- 東国大学校(韓国)4人
- エクセター大学(イギリス)6人
- グリフィス大学(オーストラリア)2人
- エクス・マルセイユ大学(フランス)2人
プログラムでは、日本語授業を中心に、茶道、書道、空手道、坐禅といった日本文化体験や、富士山周辺での学外研修に参加しました。
また、延べ約120人の本学有志学生が、学生ボランティアとして留学生の生活をサポートしました。
7月11日(土)には深沢キャンパスで送別会が開催され、村松 哲文 学長、吉村 誠 副学長による挨拶から始まり、懇親の場が設けられました。
そして参加学生たちはプログラムを通して学んだことやその思い出について、日本語で立派にスピーチを行いました。その後、 留学生には修了証及び成績証明書が授与されました。
参加者たちは、多くの思い出と経験を胸に、別れを惜しみつつもそれぞれの国へと旅立ちました。

















