駒澤大学

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文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に2人の学生が選出

Date:2017.03.29 課外活動
総務部 広報課

文部科学省が展開する留学促進キャンペーン「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」で、第6期生派遣留学生として本学から2人の学生が選出されました。

このプログラムは、2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。支援企業・団体からの支援・寄附により、官民が協働して将来世界で活躍できるグローバル人材を育成します。本プログラム合格者には手厚い奨学金が支給され、充実した事前事後研修や、学習や交流の場としての派遣留学生のネットワークが提供されます。また、教育機関での留学に限らない多様な学修活動計画が幅広く支援されます。

第6期合格者

左から福原原さん、村上悠紀子さん

村上 悠紀子 さん(文学部英米文学科3年)

留学国:カナダ・スウェーデン・イギリス
コース:多様性人材コース

村上さんの声:
映画作りに興味があります。今回の留学を通じて、将来自分が作った映画を海外で放映できるようなコミュニティを構築することが目標です。本プログラムはSNS上で国別グループの交流があったり、同窓会制度があったりと、留学先以外でも人脈を拡げられる点が魅力です。

福原 原 さん(経営学部市場戦略学科3年)

留学国:フィリピン
コース:新興国コース

福原さんの声:
フィリピンが好きで、このコースを選びました。現地では語学留学に加え、企業でのインターンシップを予定しています。ストリートチルドレンなどの社会問題を改善することにも関心があり、卒業後はフィリピンと日本の良さを双方に伝えられる仕事に就きたいです。

詳細は、トビタテ!留学JAPANのホームページをご覧ください。