ドイツの名門ドレスデン・フィル首席ヨルク・ヴァックスムート 氏を迎え、吹奏楽部で特別レッスンを開催

Date:2026.06.26 課外活動

6月23日(火)、駒澤大学駒沢キャンパスにて、ドイツの名門「ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団」の首席チューバ奏者であり、国立ドレスデン音楽大学教授でもあるヨルク・ヴァックスムート(Jörg Wachsmuth) 氏をお招きし、特別レッスンを開催しました。

同氏の日本滞在期間中に開催されたこの特別レッスンは、本学吹奏楽部・稲川 榮一 音楽監督との深い親交により実現したものです。当日は吹奏楽部をはじめ、應援指導部ブルーペガサス、管弦楽団の希望者が参加しました。

講習では、音楽の根幹となる呼吸法を中心に熱心なご指導をいただいたほか、終盤にはヴァックスムート 氏によるソロ演奏を間近で鑑賞する貴重な機会にも恵まれ、参加した学生たちにとって大変充実した2時間となりました。

なお、吹奏楽部は6月28日(日)15時より、駒沢キャンパス記念講堂において「サマーコンサート2026」を開催する予定です。
※台風等の影響など、ご来場の際は、安全に十分ご注意いただき、お住まいの地域の気象情報や交通状況をご確認のうえ、無理のない範囲でお越しくださいますようお願いいたします。

詳細は吹奏楽部公式インスタグラムをご確認ください。

駒澤大学吹奏楽部公式インスタグラム

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