駒澤大学

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経済学部の長山宗広ゼミがルミネとの産学連携イベントを実施しました

Date:2017.03.28 研究・授業
総務部 広報課

経済学部の 長山 宗広 ゼミが、3月22日(水)に大船ルミネウィングにて、株式会社ルミネとの産学連携イベント「ルミネウィング×大学コラボレーション企画 マジェスティックレゴン with エンハーブ×駒澤大学×立正大学―学生たちが考えたスタンプラリー―」を実施しました。

このイベントは、大船ルミネウイングにテナントとして店舗を構えるレディースアパレルブランドのマジェスティックレゴン(株式会社シティーヒル)の販売促進を目的に、立正大学経営学部の 吉田 健太郎 ゼミと 長山 宗広 ゼミがマーケティング論のアクティブラーニングの一環として、イベントの企画から実施まで行ったものです。

昨年9月からイベント当日まで、マジェスティックレゴンおよびルミネ大船店の担当者と立正大学および駒澤大学の学生が打ち合わせを重ね、イベントの企画を練りました。
大船ルミネウイングの3階は大船駅の改札口に直結しており店前流動人口が多いものの、マジェスティックレゴンなどのテナントが並ぶ4階までは客が流れていかないといった課題がありました。そこで、今回のイベントでは、3階と4階の客導線をつなぎ、マジェスティックレゴンの店舗に顧客を誘導するためのスタンプラリーを実施するといった販売促進策を講じました。

具体的には、3階で「立正大学と駒澤大学とマジェスティックレゴンがそれぞれ提案する春のコーディネートを選ぶイベント」で賑わいを創出し、そこから4階の店頭まで誘導してエンハーブによる春のオリジナルハーブティーを振るまう、といった流れでのスタンプラリーを実施しました。

イベントの効果により、当日はマジェスティックレゴンの来店客数が前年比大幅アップとなり、新規顧客の開拓にもつながりました。ルミネにとっては、同フロアのマジェスティックレゴンとエンハーブをつなぎテナントの満足度を高めることで意義のある取り組みであり、学生たちにとっては、実践的にマーケティング論を学ぶ貴重な経験となり、双方にとってメリットのある産学連携プロジェクトとなりました。

コーディネートを選ぶイベント
エンハーブにより振るまわれたオリジナルハーブティー
イベントポスター