駒澤大学

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経営学部が世田谷区立駒沢小学校のサマースクールに企画参加しました

Date:2017.09.12 研究・授業
総務部 広報課

経営学部の5つのゼミが、8月29日(火)に近隣の世田谷区立駒沢小学校サマースクールのプログラムに企画参加しました。
3回目の参加となった今回は共通テーマ「楽しさの上の学びへ」を掲げ、いかにすれば小学生に社会科学的な視点で学んでもらえるか、各チームが趣向を凝らしました。
参加したのは5つのゼミ(青木 茂樹 ゼミ、小野瀬 拡 ゼミ、鹿嶋 秀晃 ゼミ、中野 香織 ゼミ、渡辺 伊津子 ゼミ)から7チーム総勢64人です。

プログラムA「500円のTシャツをなぜ1万円で買うの?」

前半は身近にある商品の原価と値段の決まり方をパワーポイントを使用しクイズ形式で紹介しました。後半は大学生と小学生でグループワークを行い、どのように商品の値段を決めるか話し合い、発表を行いました。

プログラムB「駒沢小編集者のみんな集まれ!ポスター作り!」

ポスターとはなにか、キャッチコピーとはなにかをわかりやすく説明し、ポスターの重要性を伝えました。好きな遊園地のアトラクションを1つ選び、そのアトラクションのキャッチコピーを考えてもらい、遊園地に来たことがない友だちが来たくなるような魅力的なポスターを目標に作ってもらいました。

プログラムC「駒小商品開発部!みんなのアイデア募集中!」

小学生たちに「東京水」という商品を一からデザインしてもらい、講義を通して、商品のデザインを考える面白さやお客さまの印象に残るようにするための工夫を体感してもらいました。

プログラムD「エコワークショップ」

駒沢周辺の町工場の廃材を活用したペンスタンドを作りました。目的は駒沢周辺の町工場のPRです。もう一つはこの作業を通して、皆でリサイクルを考えてみることです。このため株式会社友成工芸よりアクリル廃材をご提供いただき、株式会社橘光学よりアクリル板加工のご協力をいただきました。

プログラムE「オリジナルの広告を作ってみよう!」

はじめに広告当てクイズを行い、そのあとにグループになって意見を交換しながらオリジナルの広告作りに挑戦してもらうことで、広告作りの面白さや難しさを体験してもらいました。

プログラムF「自分だけのリゾートを作ろう!」

遊園地リゾートのアトラクションのチップを集めて、自分だけのリゾートを作るという内容でした。各アトラクションにはポイントが割り振られており、最終的に集めたアトラクションのポイントの合計を競いました。まず、参加をしてくれた児童を4つのグループに分け、経営管理に関係したクイズに答えてもらい、その回答の正誤に応じてポイントの高いアトラクション、低いアトラクションのチップを選びました。

プログラムG「目指せNo.1プロデューサー!」

アクティブラーニングのできる教室をプロデュースしてもらうという講義です。ホワイトシートに教室の図を書き、その教室に自分たちでアイテムを付け足しながら作業することで、アクティブラーニングを理解しつつ、プロデュースの楽しさを知ってもらいました。

参加した学生の声

「今回でサマースクールへの参加は3回目。年々規模も大きくなり活発な活動に嬉しく思います。小学生の価値観、ストレートな反応に学ぶ事が多く成長させていただきました。より参加する相互が高められる場にしていけたらと思います。」