駒澤大学

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経済学部現代応用経済学科ラボラトリがシンポジウムを開催

Date:2018.06.15 研究・授業
総務部 広報課

6月10日(日)に、深沢キャンパス120周年アカデミーホールで、経済学部現代応用経済学科ラボラトリ主催のシンポジウム「シェアリングエコノミー時代の新しい働き方、生き方」が開催されました
現代応用経済学科は、2018年4月にラボラトリ(地域協働研究拠点)を開設し、今回はラボラトリが主催する初のシンポジウムとなりました。

第1部では、シェアリングエコノミーに関する国の政策担当者、民間のシェアリング事業者、世田谷区の副区長など、多様な立場の方々から講演が行われました。それを踏まえて、第2部ではパネル討論が行われ、第3部では「世田谷の"まちなか観光"をキーワードにした新規事業」について、世田谷区産業振興公社および世田谷まちなか観光交流協会の共催のもと、全員参加型のワークショップが開催されました。
今回のワークショップは、現代応用経済学科「新入生セミナー」との連動企画で行われ、学生からも世田谷"まちなか観光"と「シェアリングエコノミー」を掛け合わせた新規事業アイデアが多数提案されました。

今後もラボラトリでは、「シェアリングエコノミー」など最先端の経済事象を学び、世田谷地域の社会的な課題解決のアイデアを多数生み出し、それを地域の起業家や創業支援機関等との交流・連携を通じて実現していく場を提供して参ります。

今回のシンポジウムの詳細は、下記の現代応用経済学科ラボラトリホームページでもご覧いただけます。

現代応用経済学科ラボラトリホームページ