駒澤大学

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経済学部の長山宗広ゼミが「うまいもん大学2018 at ルミネウィング」に参加

Date:2018.10.30 研究・授業

経済学部の 長山 宗広 ゼミが、10月20日(土)・21日(日)に開催された「うまいもん大学2018 at 大船ルミネウィング」に参加しました。

「うまいもん大学」とは、大学と食品メーカーがコラボレーションし、神奈川県産の食材を利用した新たな商品開発をめざす取り組みです。
今回は、駒澤大学を含めて6大学×6企業が出展しました。各大学の学生は、食品メーカーの担当者とコンセプトや顧客ターゲットについて協議を重ね、新商品を企画。当日の販売も、各大学の学生が担いました。

本学からは、地域経済論を学ぶ長山ゼミから2年生18人が参加し、髙久パンとコラボして商品開発に取り組みました。
催事会場である大船地域の活性化をテーマに、大船観音寺の「身代わり石」に見立てた卵をのせたパンを開発しました。価格は、おつりが5円となるように495円に設定し、ご縁があるようにとの願いも込めました。販売時に「おつりを持って大船観音寺をお参りするように」と伝え、大船駅と大船観音寺との導線をつなげました。催事期間中、大船観音寺では観音様を駒澤大学の紫カラーにライトアップし、催事ブースでは、学生が大船観音のキャラクター「のんちゃん」の着ぐるみに入り、「商品名:のんちゃんしあわせパン~大切な人と幸せをシェアわせ~」をプロモーションしました。2日間で約300個のパンが完売しました。

駒澤大学×高久パンのブース