駒澤大学

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経済学部ゼミナール連合主催「第4回学生シンポジウム」を開催しました

Date:2018.11.23 研究・授業
総務部 広報課

11月11日(日)に駒沢キャンパスで、経済学部ゼミナール連合が、学部を超えた学問的交流をテーマにした「第4回学生シンポジウム」を開催しました。17ゼミ、38チーム、総勢約200人の学生が7つの分科会に分かれ、日ごろのゼミでの研究成果の発表や多様な学びの共有をはかりました。来賓の方や同窓生にも多数参加いただき、様々な意見交換が行われました。

参加ゼミ
経済学部 明石ゼミ、姉歯ゼミ、小倉ゼミ、小西ゼミ、代田ゼミ、田中ゼミ、長山ゼミ、北條ゼミ、深見ゼミ、福島ゼミ、堀内ゼミ、宮田ゼミ、山中ゼミ
法学部 富崎ゼミ、山崎ゼミ
経営学部 鹿嶋ゼミ、菅野ゼミ

参加ゼミから寄せられた声

山崎ゼミ(法学部)

私たちは多文化共生について、新宿区と大泉町を例に日本全体が多文化共生するためにはどうすれば良いのか、また、妥協しなければいけない点とは何かをテーマに研究しました。
市役所への訪問や、電話での問い合わせなど、アクティブに行動する事でより理解が深まり、準備期間は短かったですが効率よく進められたと感じます。今回のシンポジウムを通して、大変だった分やりがいがあり、色々な面で成長できた機会だと感じました。

菅野ゼミ(経営学部)

シンポジウムに向けて約5ヶ月間、グループでひとつのテーマを研究してきました。考えがまとまらず行き詰まることもあり、研究は簡単なことではないとシンポジウムを通して改めて感じさせられました。しかし研究で得たものは無駄ではないと思いますし、今回の経験を今後に繋げていきたいです。また、他学部の様々な視点の発表や意見を聞くことができ、良い刺激になりました。

山中ゼミ(経済学部)

初めてのシンポジウム参加でしたが、終わってみるとまだまだ勉強が足りないと感じました。個人としては周りに任せていた部分も多くあり、ゼミ単位では他の発表班と比べて受け答えの部分が準備不足でした。来年はこの経験を生かし、シンポジウムの運営と発表に向けて後輩たちともコミュニケーションをとりながら準備を進めていきたいと思います。