駒澤大学

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法学部の三竹直哉ゼミが学生食堂で社会貢献プロジェクト「Meal for Refugees」を実施

Date:2018.12.22 研究・授業
総務部 広報課

法学部政治学科の 三竹 直哉 ゼミが、12月17日(月)~22日(土)の6日間、学生食堂にて「Meal for Refugees」を実施しました。

「Meal for Refugees」(以下、M4R)とは、特定非営利活動法人難民支援協会(以下、JAR)と各地の大学生が共同で実施している社会貢献プロジェクトです。このプロジェクトは、日本に逃れてきた難民の人々と協力して作成した難民の故郷の料理のメニューを集めたレシピ本『海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders』(出版社:ジュリアン)から生まれました。

難民の方々の故郷の料理を学食のメニューとして導入し、1食につき10~20円を日本に暮らす難民を支援するJARへ寄付する仕組みです。

三竹ゼミでは難民問題学習の一環として、学生主体で本学での初導入を企画しました。学生食堂を運営する銀座スエヒロカフェテリアサービスの協力のもと、下記2つのメニューで1日限定160食の販売が実現しました。

メニューの詳細
12月17日(月)~19日(水) 豚肉のガラムマサラ炒め from パキスタン
価格:450円(内20円寄付金)
12月20日(木)~22日(土)

鶏肉と野菜のスパイシー炒め from スリランカ
価格:450円(内20円寄付金)

関連リンク

UNHCR Japan ホームページ

特定非営利活動法人難民支援協会 ホームページ