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グローバル・メディア・スタディーズ学部の山口浩ゼミが東京国際映画祭特別シンポジウム「ウーマン・イン・モーション」に協力

Date:2019.11.07 研究・授業
総務部 広報課

グローバル・メディア・スタディーズ学部の 山口 浩 ゼミが、10月31日(木)に六本木ヒルズで開催された東京国際映画祭特別シンポジウム「ウーマン・イン・モーション」に協力しました。

このイベントは、グッチ、ボッテガ・ヴェネタなどのブランドを擁するグローバル・ラグジュアリー・グループであるケリングが、映画界やアート界で活躍する女性たちに光を当てるべく、2015年よりカンヌ国際映画祭の公式プログラムとして行っているものです。発足より5周年を迎えた今年、東京国際映画祭において「ウーマン・イン・モーション」のトークイベントを開催しました。

山口ゼミは、イベント時に発表された「日本映画界における女性の活躍状況」の調査に、日本大学芸術学部映画学科の 古賀 太 ゼミとともに協力しました。山口ゼミでは毎年、メディアに関してテーマを決めて活動しており、2016年のテーマ「メディア・コンテンツとジェンダー」における分析結果を公表していたことから、過去5年間にわたる日本映画大手4社作品の女性監督や脚本家、主演俳優などの起用状況等について調査依頼を受け、データを提供しました。

トークイベントでは、これらのデータをもとに、女優の 寺島 しのぶ さんや写真家・映画監督の 蜷川 実花 さん、アーティストの スプツニ子! さん等が、映画評論家の 立田 敦子 さんの司会で、自身の経験を通した映画界の状況や社会で活躍する女性が直面する課題などについて語り合いました。