経済学部の深見泰孝ゼミが「2025年度証券ゼミナール大会」にて優秀賞と敢闘賞を受賞しました

Date:2026.01.04 研究・授業

経済学部の 深見 泰孝 ゼミが12月20日(土)に行われた「2025年度証券ゼミナール大会」(主催:全日本証券研究学生連盟)にて、1チームが優秀賞、2チームが敢闘賞を受賞しました。

この大会は、1980年より金融・証券に関するテーマの実学的な研究と、大学間交流を目的に行われている大会です。4月に発表されるテーマの中から興味、関心のあるテーマを選び、10月末にそれに関する論文を提出します。さらに11月末には論文に沿ったプレゼン動画を提出し、参加各チームが他チームの出した論文や動画内容を検討し、内容を理解した上でそれに対する討論が10時間にわたって行われます。評価は論文、プレゼン動画、討論内容を総合的に行い、ブロックごとに優秀賞と敢闘賞の受賞チームが決定します。

深見ゼミは、第1テーマ「日本におけるベンチャーファイナンスのあり方」に1チーム、第3テーマ「国内株式市場の活性化」に2チームが参加し、第1テーマのBブロック(関西学院大学阿萬ゼミ、山口大学兵藤ゼミ、立教大学池田ゼミ、立教大学三谷ゼミ、駒澤大学深見ゼミ)で優秀賞を受賞し、第3テーマのAブロック(青山学院大学白須ゼミ、関西学院大学岡村ゼミ、武蔵大学中嶋ゼミ、立教大学飯島ゼミ、駒澤大学深見ゼミ)とBブロック(関西学院大学阿萬ゼミ、明治大学鳥居ゼミ、立教大学飯島ゼミ、立教大学二宮ゼミ、駒澤大学深見ゼミ)で敢闘賞を受賞しました。

受賞者コメント 増田 虎之介 さん(経済学部現代応用経済学科3年)

深見ゼミでは、証券ゼミナール大会で優秀賞を獲得することを目標に日々活動に取り組んでいます。なかでも3年生は、先輩や先生などからのアドバイスを受け止め、論文の完成度を高めるべく、試行錯誤を重ねてきました。
深見ゼミは、これまで何度も優秀賞を獲得してきましたが、昨年度は目標に届かず、悔しい結果となりました。その経験から、今年度は謙虚に学ぶ姿勢や準備の重要性を意識して活動をしてきました。
春季セミナー大会や他大学との合同ゼミを通じて、普段接しているゼミ生たちとは異なる視点から質問を受け、多くの学びや気づきを得ることができました。特に大会当日は、他大学の討論への姿勢や発想力に触れ、自分たちの学びを深める良い機会となりました。
この1年を振り返ると、決して自分たちの力だけで走り抜けることはできなかったと強く感じています。先輩や先生、さらにはOB・OGの皆さんにもたくさんのご支援を頂きました。その恩に報いたいという想いが、日々の活動を支える大きな原動力となりました。今年度の活動を通じて深見ゼミの伝統を継承するだけでなく、これからのゼミ活動に繋がる取り組みができたと感じています。改めて私たちの活動を支えて下さった皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

証券研究学生連盟

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