文学部歴史学科考古学専攻の2年生が国立科学博物館を見学しました
Date:2026.04.21
研究・授業
文学部歴史学科考古学専攻の2年生が、寺前 直人 教授、角道 亮介 准教授、藤野 一之 准教授の指導のもと、4月19日(日)に「考古学発掘実習Ⅰ」の授業の一環として国立科学博物館を見学しました。
この見学の目的は、実物の石器や土器などの資料を観察することで考古学的な観察能力を向上させることです。図や写真から得られる情報には限りがあることから、実物資料を直接見ることで、考古資料の見方や考え方について理解を深めることができました。
なお、本学は2026年4月より、「国立科学博物館大学パートナーシップ」に加わりました。本学学生(学部、大学院)、科目等履修生及び研究生・聴講生は常設展の無料観覧、特別展・企画展の割引料金適用などの特典を受けることができます。



