文学部社会学科鬼塚ゼミと世田谷区立等々力児童館が共同企画「逃走中@駒澤大学」を実施しました

Date:2026.06.22 社会連携・生涯学習

6月14日(日)、駒沢キャンパスにて文学部社会学科の 鬼塚 香 ゼミと世田谷区立等々力児童館が連携し、世田谷区の子どもたちを対象とした「逃走中@駒澤大学」を開催しました。当日は、経済学部の 松本 典子 ゼミの学生も参加し、ハンターとして企画を盛り上げました。昨年度に続き2回目の開催となりましたが、前回の反省を踏まえ準備を進めました。当日は、約100名の子どもが参加し、キャンパス内をハンターに扮した大学生に追いかけられながら走り回りました。

このイベントは、世田谷区が定めた「あそび月間」である6月に、「多世代が分断せず、つながり関わり合う社会へ」という理念のもと、子どもの居場所づくりと世代間交流の促進を目指して実施されています。

鬼塚ゼミは2024年度から等々力児童館へのフィールドワークを継続し、学生と子どもたちの交流を重ねています。その中で、若者の存在が子どもたちに与える影響の大きさを強く感じています。また、松本ゼミと一緒に、2024年度から世田谷区で実施されている「子どもの居場所フローター」モデル事業の活動と継続的に連携しています。活動を通じて、「人」が子どもの居場所を形成する上で極めて重要な要素であると認識を深めています。

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