経済学部 松田 健ゼミが、学生食堂にて「SAF サクッ茨城フェア!」を実施しました。
Date:2026.07.16
社会連携・生涯学習
経済学部 松田 健ゼミが、7月6日(月)~10日(金)の5日間、学生食堂にて「SAF サクッ茨城フェア!」を実施しました。
本プロジェクトは、経済学部・松田ゼミによる茨城県との連携事業の一環です。茨城県産農産物のファン(将来的な消費拡大の担い手)の獲得とブランド力の強化を図ると同時に、調理後に排出される食用油を回収してSAF(持続可能な航空燃料)へとリサイクル。これにより、SAF を「茨城県の食の次なる『消費』の担い手を呼び込む『財』」として位置付ける循環型モデルの提示を目的としています。
期間中は、学生食堂において茨城県産豚ロースを使用した「とんかつ定食(ソース日替わり)」や茨城県産果物を提供。あわせて同ゼミによるアンケート調査を行い、本プロジェクトを通じた研究活動を展開しました。








