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【12月7日更新】令和2年度科研費(補助金分)の繰越しについて

お知らせ(研究助成関連)
Date:2020.10.26

【12月7日更新】
研究代表者(補助金) 各位

科学研究費補助金が交付されている研究課題(補助事業)のうち、交付決定時には予想し得なかったやむを得ない事由により
年度内に完了することが困難となった研究課題(補助事業)については、文部科学大臣を通じて財務大臣の承認を得た上で、
当該補助金の全部又は一部を翌年度に繰り越し、使用することができます。

日本学術振興会HP(繰越申請手続)

上記の申請をご希望の場合には、下記期限までに、電子申請システムで申請の上、研究推進係までお知らせください。

繰越の事由が発生した時期

申請開始日

学内提出期限

~2020年10月までに繰越事由が発生 12月1日(火) 12月22日(火)17時
2020年11月~2020年12月までに繰越事由が発生 2021年1月9日(土) 2021年1月12日(火)17時
2021年1月以降に繰越事由が発生 2021年1月23日(土) 2021年2月2日(火)17時

※電子申請システムの対応種目については、12月1日以降に様式C-26「繰越を必要とする理由書」の作成が可能となります。
※繰り越し対象かご不明の場合は、ご申請前に研究推進係までご相談ください。
※この手続は、補助金分の手続となります。(基金分の手続きではありません。)
※繰越制度の対象とならない場合は「調整金」制度を利用した次年度使用を活用することで、研究費の未使用額
 (5万円以上、1万円単位)を次年度に持ち越すことが可能な場合がありますが、次年度の予算の状況により、実際の配分額が希望額を下回る場合もあります。(次年度の手続きとなります。)
※原則、直接経費のみの繰り越し申請となります。
※(分担者がいる場合)分担金も合せて繰り越す場合は、分担金を合わせた繰越額でご申請いただき、電子申請後、研究推進係へ繰越額の内訳をお知らせください。

お問い合わせ・相談先: 教務部 研究推進係 [第一研究館2F事務室] 内線9125

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