駒澤大学

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研究Research

学生の声

ここでは平成22年度入所の学生の声をご紹介します。

入所理由

経済学科2年・荻野弘樹

僕は人と話すことが昔からすごく好きでした。何気ない会話や真面目な議論など、人と話すことで自分にはない新しい考えを吸収できる場だと考えているからです。
「大学生活は最も楽しい時間であり、最も早く過ぎてしまう時間である」と家族から聞かされていたので、そんな貴重な大学の4年間をどんな人たちと話して過ごそうか悩んでいたところ、駒澤大学のマス研の存在を知りました。
マス・コミュニケーション=大勢の人と意思や感情、情報を共有する。まさにそれは人と話すことに精通するものがあると入所を決意しました。その時の決断は間違っておらず、入所してから今まで様々な人と話せたことで、今の私は大学に入った時では想像もできないような多くの新しい考えに触れることができています。

経営学科2年・熊本有紗

私は、高校の頃からマス研に興味を持っていました。将来、マスコミ系の仕事に就きたいということもあり、学生の間に、マスコミ関係の活動ができる大学を探し、このマス・コミュニケーション研究所にたどりつきました。
私が魅力を感じた活動内容として、第一に学生新聞の作成を、実際の新聞社で作業ができること、第二に講座では、生の声を聞くことで、メディアについて学ぶことができることです。また、メディア関係のアルバイトの紹介など、やりたいことができる場だと感じました。
入所する決定的な理由になったのは、同じような目標を持った同年代の仲間たちがいたことです。同じ目標を持った人がいたことで、自分のモチベーションも上がり、情報交換もできることでした。先輩方の目標レベルも高く、自分の成長につながると考え、入所しました。

入所して

社会学科2年・山田梨絵

私が感じたマス・コミュニケーション研究所の魅力は2つあります。
1つは、マスコミ業界の第一線で活躍されている先生方の講義が受けられること。先生の経験談や業界の裏話など、マス研の講義ならではのお話を聞くことができ、さらに興味を持ちました。
もう1つは色々な学部・学科の仲間と出会え、将来に通ずる力を養うことができること。学部・学科の枠を超えた仲間との活動はとても刺激的で、視野も広がります。
時には意見がぶつかり合うこともありますが、自分の考えを相手に伝えたり、相手の意見を理解しようとすることで「聞く」「考える」「伝える」力が養えるのだと思いました。

GM学科2年・星遥花

マス研に入所したきっかけは、友達の付き添いで説明会に行ったことでした。はじめ、私はコマスポの活動を中心に活動していこうと思っていたのですが、とある先輩にディベ・プレの存在の大きさを聞いて、コマスポとディベ・プレ両方取り組んでみようと決めました。
週に3回あるディベ・プレの勉強会に加え、休日はコマスポの取材と、毎日が忙しく、辛いこともたくさんあります。でも、それを乗り越えられたのは、マス研のみんなが私のことを理解して受け入れてくれたからだと思います。
マス研は、同じ目的に向ってお互いを高め合い、自分の能力を向上できる場所だと感じています。

皆さんもぜひご一緒に、マス研で新しい何かを始めてみませんか?

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