駒澤大学

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令和元年度 今夏の省エネルギー対策について

Date:2019.07.04

駒澤大学ではこの夏の省エネルギー対策について、以下のとおり取り組みます。
併せて、年間を通して取り組むべき省エネルギー対策もお知らせします。全教職員並びに学生の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

(1)年間を通して実施する省エネルギー対策

1年を通して省エネ対策を継続的に実施し、個々人の意識的な参加が必要な取り組みについて、教職員・学生に理解を求める。

(1)照明の運用

使用していない教場・会議室・研究室は、必ず消灯する。

(3号館教場は、授業終了後に一斉消灯する設定としている)

(2)パソコンの電源管理 会議や授業等により長時間離席する際はスリープモードに設定する。帰宅時は、パソコンとモニターの電源を切る。
(3)待機電力の節電 パソコン・モニター・プリンター・電話機子機・デジタルカメラ充電など待機電力を必要とする機器は、長期休暇期間に入る前に必ず電源を切る。
(4)AV教場ディスプレイの節電

使用していないときは必ず電源を切る。

講義中にタイトルのみを映し続けないようにする。

(非常勤教員へも周知する)

(5)電気容量の多い電化製品の使用禁止(部室も含む) 電子レンジ・電気ポット等の電気容量の多い電化製品の使用は、『研究館使用要領』に基づき禁止とする。
(6)ノー残業デーの活用 省エネの観点からも、周囲へ呼び掛け、ノー残業デーの実施に積極的に取り組む。
(7)階段利用の推奨 省エネの観点からも、2up3downなど積極的な階段の利用を推める。
(下記ポスター参照)

(2)今夏の省エネルギー対策

※平成30年度の取組みを継承
国および東京都より省エネルギーの継続的な取組みを求められており、7月から9月までの期間、無理のない範囲での省エネを実施する。
目的:「数値目標を伴わない省エネ」に取り組む
期間:7月1日~9月30日の平日 
時間:9時~20時

(1)教場利用の集約 エネルギー効率の良い3号館へ集約する。サークル等に貸し出す際はフロアごとに集約するなど、建物使用部分の集約を進める。
(2)空調の設定

すべてのキャンパスにおいて冷房温度を原則として26℃設定とする。外気温26℃以上のとき、冷房運転をし、室内温度は26℃設定とする。(第1・第2研究館各研究室も空調温度を26℃設定とする)また、空調フィルターの定期的な清掃は、エネルギー効率が上がり省エネに繋がる。

運転時間:8時30分~21時10分
(事務室系統は18時まで)
(夏季休業期間は8時45分~17時)

(3)トイレの節電

温水洗浄便座の暖房便座と温水洗浄(冷水は可)機能を停止する。
(便座1台あたり1回@1.3kw)

(4)エレベーターの停止

大学会館246および深沢校舎は、2台中1台を停止する。

第2研究館および法科大学院は、2台中1台、3号館は7号館側1台を停止する。

※利用者の利便性を考慮し、エレベーターが1台のみの建物では停止をしない。
(エレベーター1台1hあたり10分使用@6.5kw)

(5)3号館エスカレーターの停止

夏期休業中は5階以上の稼働を停止する。

(エスカレーター1台1hあたり10分使用@40.0kw~53.3kw)

(6)クールビズの実施 空調温度26℃設定維持を目指し、積極的にクールビズに取り組む。
(7)全学休業中の出勤・出講 全学休業期間中のうち8月11日~18日は、設備点検による停電・断水等もあり、出勤・出講をできる限り控える。
(8)広報活動

省エネルギー企画推進委員会で内容を検討し、省エネルギー推進担当者へ伝達・啓発し、ホームページ等での公表やKONECOを通じて学生へ周知し協力を求める。