「駒澤大学新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」について

Date:2020.06.10

駒澤大学は、新型コロナウイルス対策として「駒澤大学新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を作成しました。日常生活等において、順守してください。

日常生活における衛生管理等

1. 体調管理

毎朝の検温と体調の確認を習慣としましょう。
発熱や咳、だるさなど体調の不調を感じた時は外出しないでください。

2. 石鹸と水道水による手洗いとうがい

石鹸を使用し、30秒以上の水道水による手洗いと、うがいを励行しましょう。
※手洗いのあとはペーパータオル等によって手指を乾燥させることが大切です。

3.手指の消毒の励行

消毒用アルコールを使用してこまめに手指を消毒しましょう。

4.マスクの着用

会話時や対人距離の確保が困難な場合はマスクを着用しましょう。
※熱中症対策やのどの渇きを防ぐために、こまめに水分を補給しましょう。

5.咳エチケット

他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、腕の内側等を使って口や鼻をおさえましょう。
更に周囲の人から顔を背け、できるだけ離れるようにしましょう。

6.部屋の換気

30分に1回以上、数分間程度、窓を全開し、換気を心がけましょう。
※空気の流れを作るため、2方向の窓(またはドア)を開けることが大切です。

7.Social distanceを保つ

対人距離の確保(2メートル程度の距離を保持することが望ましい)を心がけましょう。

8.行動の自粛

混雑している場所には出かけるのは控えましょう。
どうしても行かなければならない場合は混雑する時間を避けるよう努めましょう。
長距離の移動は極力控えましょう。

9.行動の記録

万一感染した場合に備え、感染経路が特定できるよう行動の記録に努めましょう。

10.電車・バス等の車内でのマナー

マスクを着用し、混雑している車内(座れない人がいる)での会話は控えましょう。

11.清掃・消毒

トイレ・洗面所・浴室など共有して使用する場所の清掃およびPC、スマートフォン、携帯電話等の消毒を心がけましょう。
PC、スマートフォン、携帯電話等を清潔に保つことは特に重要です。

感染者等への対応

1. 感染者や体調不良者が出た場合の連絡

保健管理センター03-3418-9635に連絡してください。
≪参考≫ 【学生・教職員】新型コロナウイルスに関する感染症(COVID-19)注意喚起について

2. 濃厚接触者に特定されたとき

学校保健安全法に基づく出席停止対象とします。

3. 教職員における感染対策

感染した教職員および感染が疑わしい教職員は、医療機関または帰国者・接触者相談センターに連絡し、事後の対応に関する指示を受けてください。
≪参考≫ 【学生・教職員】新型コロナウイルスに関する感染症(COVID-19)注意喚起について