「駒澤大学新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」について【7月31日更新】

Date:2020.08.07

駒澤大学は、新型コロナウイルス対策として「駒澤大学新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を作成しました。日常生活等において、遵守してください。

日常生活における衛生管理 等

1.体調管理

毎朝の検温と体調の確認を習慣としましょう 。
発熱や咳、だるさなど体調の不調を感じた時は外出しないでください。

2.石鹸と水道水による手洗いとうがい

石鹸を使用し、30秒以上の水道水による手洗いと、うがいを励行しましょう 。
※手洗いのあとはペーパータオル等によって手指を乾燥させることが大切 です 。

3.手指の消毒の励行

消毒用アルコールを使用してこまめに手指を消毒しましょう 。

4.マスクの着用

会話時や対人距離の確保が困難な場合はマスクを着用しましょう 。
マスクを着用することで体内に熱がこもりやすくなります。また、マスク内の湿度が上がるため喉の渇きを感じづらくなるため熱中症のリスクが高まりますので、夏はこまめに水分を補
給しましょう 。

5.咳エチケット

他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、 マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、腕の内側等を使って口や鼻をおさえましょう 。更に周囲の人から顔を背け、できるだけ離れるようにしましょう 。

6.部屋の換気

30分に1回以上、数分間程度、窓を全開し、換気を心がけましょう 。
空気の流れを作るため、 2方向の窓(またはドア)を開けることが大切です 。

7.Social distancingを保つ

対人距離の確保(2メートル程度の距離を保持することが望ましい)を心がけましょう 。

8.行動の自粛

混雑している場所には出かけるのは控えましょう。
どうしても行かなければならない場合は混雑する時間を避けるよう努めましょう 。
長距離の移動は極力控えましょう 。

9.行動の記録

万一感染した場合に備え、感染経路が特定できるよう行動の記録に努めましょう。
また、一定時間対面で会話した人の名前も記録しておきましょう。

10.電車・バス等の車内でのマナー

マスクを着用し、混雑している車内(座れない人がいる)での会話は控えましょう。

11.清掃・消毒

トイレ・洗面所・浴室など共有して使用する場所やPC、スマホ、携帯電話等の消毒と清掃を心がけましょう。
PC、スマホ、携帯電話等を清潔に保つことは特に重要です。

感染者等への対応

1.感染者や体調不良者が出た場合の連絡

保健管理センター03-3418-9635に連絡してください。
≪参考≫ 【学生・教職員】新型コロナウイルスに関する感染症(COVID-19)注意喚起について

2.濃厚接触者に特定されたとき

学校保健安全法に基づく出席停止対象とします。

3.教職員における感染対策

感染した教職員および感染が疑わしい教職員は、医療機関または帰国者・接触者相談センターに連絡し、事後の対応に関する指示を受けてください。

4.感染者等への配慮

体調不良による欠席者や感染者、濃厚接触者に対して、不利な扱いをしないよう配慮します。
情報管理にも留意し、いかなる誹謗中傷も許しません。

通学(通勤)・入構にあたっての遵守事項

1.通学路のマナー

通学路ではマスクを着用し、会話は控えてください。
友人と一緒の場合でも一定の距離を保ち歩くようにしてください。
※ 通行の多い時間(授業開始直前)を避ける分散登校に協力をお願いします。

2.入構時のマスク着用・確認

必ずマスクを着用してください。着用しない場合は入構をお断りします。

3.入構時の手指の消毒

大学は、守衛所に消毒液を設置しますので利用してください。
また、保健管理センター入口や学内各所にも消毒液を設置します。

4.入構時の体調確認

必ず朝検温し、発熱や咳の症状がある場合や体調の不調を感じる場合は入構しないでください。

5.入構制限期間中の入構ルール(対面授業を受講する学生は除く)

学生は原則として事前に入構の申請をし、入構の申請をし、許可を得た場合のみ認めます。
また、教務部窓口での証明書発行は予約は不要ですが同時に入構できる人数を制限していますので、お待ちいただく場合があります。
学生は正門守衛所に訪問先と目的を申し出て「入構許可証」を受け取り、常に首から下げておいてください。
目的場所以外には立ち寄らないでください。
「入構許可証」返却の際、入構記録票に必要事項を記入し守衛所に提出してください。
※教職員は入構の際、身分証明書を提示してください。

6.対面授業を受講する学生の入構ルール

対面授業を受講する学生は、正門守衛所で学生証を提示し、受講する科目名、時限、教場を告げ、入構の許可を得てください。

学内における基本的な衛生管理等

1.窓口における飛沫感染防止

大学は、飛沫感染防止対策として窓口にパーテーションを設置します。
職員は、フェイスシールドまたはマスクを必ず着用して対応します。

2.学生食堂の過密防止  ※学生食堂営業時

大学は、パーテーションの設置と使用できる座席の制限をします
利用の際は利用者のみなさんも常にSocial distancingを保つよう心がけてください。
食堂内では会話を控え、短時間での利用としてください。

3.学生食堂以外での飲食時のマナー  ※学生食堂営業停止時

教場内で食事をする際は、友人と一緒の場合でもSocial distancingをとって座り、会話は控えてください。
テラス等屋外での飲食においても、Social distancingをとってください。

4.手洗い石鹸液の管理とハンドドライヤーの電源オフ

大学は、トイレの石鹸液の管理を徹底し、補充を心がけます。
また、トイレのハンドドライヤーはエアロゾルを作り出す可能性があるため、使用禁止とします(電源を切ります)。

5.学内の清掃・消毒

大学は、感染者が触れる可能性の高いドアノブ、電気のスイッチ、階段の手すり、テーブル、椅子、エレベーターのボタン、トイレのレバーやボタン等についてはアルコール等を用いたふき取り清掃を毎日実施します。

6.学内移動(歩行)時のマナー

構内での移動に際してもマスクを着用し、会話は控えてください。
できるだけSocial distancingを保つよう心がけてください。

7.授業

授業は、学生が1.5m以上は離れて座れる規模の教場に配置し、過度の過密を防ぎます。
熱中症等にも注意し、こまめな水分補給を心がけてください。
※ 受講時も原則としてマスクを着用し、水分補給等で外す場合は手元にハンカチやタオル等受講時も原則としてマスクを着用し、水分補給等で外す場合は手元にハンカチやタオル等を用意し、咳エチケットを心がけてください。
教員の指示により室内の換気に努めてください。

8."3密"の回避

人が多く集まり、飛沫感染の恐れが高い場面を作らないよう注意してください。
また、換気等の面で安全が十分に保障できない施設は使用禁止とします。