グローバル・メディア・スタディーズ学部メディア・インフォマティクス学科(仮称)の設置構想について
Date:2026.05.22
駒澤大学(学長:村松 哲文)は、グローバル・メディア・スタディーズ学部の新たな展開として、2028年4月に「メディア・インフォマティクス学科(仮称)」の新設を目指し、準備を進めています。
新学科の特徴は、理系の「情報学」と、文系の「経済学・政治学・社会学・法学」を掛け合わせた文理融合型のカリキュラムです。大学の基盤である「仏教の教えと禅の精神」に基づく豊かな人間性を土台に、グローバル・メディア・スタディーズ学部が開設以来培ってきた「学際的・グローバルな視点」と「英語・情報・メディアの3つのリテラシー」を基盤とし、より応用的な学びを展開します。
急速に進化するAIやデータサイエンスなどの先端情報技術を使いこなすだけでなく、複雑な社会問題に対して具体的な解決策を導き出し、それを社会に実装できる実践的な人材の育成を目指します。
| メディア・インフォマティクス学科(仮称)の概要 | |
|---|---|
| 学科名称 |
メディア・インフォマティクス学科(仮称) |
| 開設年度 | 2028年4月(予定) |
| 入学定員 | 45名 |
| 設置場所 | 駒沢キャンパス(東京都世田谷区) |
| 学位名称 | 学士(メディア情報学) |
| 設置の理念 |
DXが急速に推進される現代社会において不足している先端IT人材を育成するため、グローバル・メディア・スタディーズ学部の教育基盤である「3つのリテラシー(英語・情報・メディア)」を土台に、情報技術の確かな基盤と社会科学の知見を融合した新たな教育を展開します。 |
| 養成する人材像 | AIやデータサイエンス等の先端情報技術の知識・活用技能と、多様な社会科学の専門的知見を融合し、グローバル情報社会の複雑な課題に対して論理的な解決策を見出し、他者と協働しながら社会へ提案できる人材を養成します。 |
| 想定される卒業後の進路 | 情報通信産業のエンジニア、メディア産業のプランナー、あらゆる企業・公的機関におけるDX推進担当総合職など、多岐にわたる分野での活躍を想定しています。 |
※学科名称は仮称、開設時期は予定です。
※設置構想中のため、計画内容は予定であり変更する可能性があります。
※詳細な情報につきましては、準備が整い次第、大学ホームページおよび開設予定の特設サイト等にて順次公開してまいります。
メディア・インフォマティクス学科(仮称)に関する問い合わせ先
駒澤大学 学長室学長企画課
TEL: 03-3418-9833
